幸福論

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
384
ISBN:
9784044003395

幸福論

  • 著者 B・ラッセル
  • 訳 堀 秀彦
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
384
ISBN:
9784044003395

平和の意味を問い直し、あらためて幸福になることの意味と方法を示す。

不幸は至る所にあるものであるということを前提にすると、本書はそのような「日常的な不幸」に対する処方箋集ともいえる。 そしてその処方箋に共通するのは、自分の世界にこもるのではなく、外界へ興味をもつこと、外的なものに対して好奇心をもつことであるとラッセルは説く。
第一部 不幸の原因
1 何が人びとを不幸にさせるのか 2 バイロン風な不幸 3 競争 4 退屈と興奮 5 疲労 6 嫉妬 7 罪悪感 8 被害妄想 9 世論に対する恐怖 
第二部 幸福をもたらすもの
10 いまでも幸福は可能であるか? 11 熱意 12 愛情 13 家庭 14 仕事 15 非個人的な興味 16 努力とあきらめ 17 幸福な人間
解説 小川仁志


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「幸福論」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 読了記録を見て愕然。既読だと……?! まったく内容を覚えていないのだが……。岩波文庫版だったため訳者が違うこともあり新鮮な気持ちで読めたのでま、いいか……。 読了記録を見て愕然。既読だと……?! まったく内容を覚えていないのだが……。岩波文庫版だったため訳者が違うこともあり新鮮な気持ちで読めたのでま、いいか……。
    佐島楓@勉強中
    2018年11月13日
    69人がナイス!しています
  • 面白かったけど長いし読みづらい。毎日少しづつ読むのが一番だと思う。内容はいいけど、とにかく訳が長ったらしく、読みづらい。元が昭和27年発刊のため、過剰なまでに接続詞や副詞がちりばめられている。ただの復 面白かったけど長いし読みづらい。毎日少しづつ読むのが一番だと思う。内容はいいけど、とにかく訳が長ったらしく、読みづらい。元が昭和27年発刊のため、過剰なまでに接続詞や副詞がちりばめられている。ただの復刊だからしょうがないけど、これでは幸福を求める人が読むほどの手軽さは無いと思う。そのため、「平穏な日々を暮らしているけど、何が幸福かわからなくなった人」が、根気良く読む本だと思う。手軽に幸福について知りたいんだったら、訳の新鮮さも合わせてアランの幸福論の方がいい。 …続きを読む
    はなよ
    2018年04月14日
    21人がナイス!しています
  • ラッセルがちょうど100歳年上だった。社会環境が全く違うのだが、古さを感じないのは驚きだ。ラッセルが、SNSでつながる社会をみたら、こういうに違いない。他人に公開しすぎるから嫉妬で幸福になれないのだ。 ラッセルがちょうど100歳年上だった。社会環境が全く違うのだが、古さを感じないのは驚きだ。ラッセルが、SNSでつながる社会をみたら、こういうに違いない。他人に公開しすぎるから嫉妬で幸福になれないのだ。幸福感がもてないことを通り越して精神を病んでいる人も多い。思春期まではいかなる性的な情報も与えるべきでは、ないという。デジタルネイティブのそのあたりはどうなのだろう。 …続きを読む
    GASHOW
    2017年12月20日
    10人がナイス!しています

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