角川文庫

うちの執事に願ったならば 4

少しずつ息が合い始めた(!?)不本意コンビが謎に挑む上流階級ミステリ!

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041061794
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角川文庫

うちの執事に願ったならば 4

少しずつ息が合い始めた(!?)不本意コンビが謎に挑む上流階級ミステリ!

  • 著者 高里 椎奈
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041061794

少しずつ息が合い始めた(!?)不本意コンビが謎に挑む上流階級ミステリ!

烏丸家売却騒動以降、衣更月の態度がおかしいことが気になる花穎。そんな中訪問先の植物園で起こった小さな事件。いつもは暴走する花穎を諌めるはずの衣更月が、なぜか自ら原因究明に乗り出して……!?

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「うちの執事に願ったならば 4」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 主人の願いを叶えなければ、執事に存在価値はありません。 主人の願いを叶えなければ、執事に存在価値はありません。
    enana
    2018年05月16日
    70人がナイス!しています
  • 半熟主従シリーズの2ndシーズン4作目。執事であること、その意味。そっと衣更月を導く鳳さんはさすが。やっぱり衣更月もまだまだなんだな。でも、主である花穎もまだまだ未熟だし、それでちょうどいいのかもしれ 半熟主従シリーズの2ndシーズン4作目。執事であること、その意味。そっと衣更月を導く鳳さんはさすが。やっぱり衣更月もまだまだなんだな。でも、主である花穎もまだまだ未熟だし、それでちょうどいいのかもしれない。「僕はお前の話を聞く。けど、反論もする。手加減はしない」そう花穎が言うように、ぶつかり合いながらでも、少しずつ二人なりの主従関係を作り上げていけばいい。お気に入りは赤目さんも登場した「マッチ売りの偽証」と「カエルと王子と呪いの部屋」。このシリーズは各話のタイトルが可愛いから好き。今回も面白かった。 …続きを読む
    2018年04月29日
    45人がナイス!しています
  • 更衣月が前回の失態に焦って調子を狂わせ、家潁に甘くなってしまう1話目が愉快。それでも、この不調がなかったら家潁は観覧車乗れてなかったようだし、鳳の反応から見たら観覧車乗せてやって正解らしいから、やっぱ 更衣月が前回の失態に焦って調子を狂わせ、家潁に甘くなってしまう1話目が愉快。それでも、この不調がなかったら家潁は観覧車乗れてなかったようだし、鳳の反応から見たら観覧車乗せてやって正解らしいから、やっぱり普段のガチガチな更衣月はまだまだ未熟ってことですね。頑張れ、家潁!更衣月の石頭を砕いてくれ~!真面目に、家潁の身代りをするはずの場面で芝居すらできずに執事の論を喋りまくるとか、融通きかなすぎですよ、更衣月さん!でも、それが愉しくて読んでるので変わられても困るのですが。 …続きを読む
    すがはら
    2018年05月13日
    35人がナイス!しています

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