紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動

紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動 電子版
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発売日:
2017年09月15日
商品形態:
電子書籍

紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動

  • 著者 雪村花菜
  • イラスト 桐矢 隆
発売日:
2017年09月15日
商品形態:
電子書籍

こいつとは、絶対そりが合わない――。小玉と文林、出逢いの物語

軍人として覚悟を決めた小玉は、異例の速度で昇進し、二十歳にして校尉となっていた。そんな小玉のもとに、眉目秀麗にして武科挙に合格した英才が配属される。三歳年下のその男・文林は、何かと小玉と衝突して――?

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「紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 再読。16歳だった小玉がハタチになり、望まぬ戦で意に沿わずがんがん出世していく。文林ともようやく出会い記念すべき邂逅の瞬間?も描かれる。お互い印象最悪だけど、小玉が文林を見直していく過程以上に文林が小 再読。16歳だった小玉がハタチになり、望まぬ戦で意に沿わずがんがん出世していく。文林ともようやく出会い記念すべき邂逅の瞬間?も描かれる。お互い印象最悪だけど、小玉が文林を見直していく過程以上に文林が小玉にどんどんハマりこんでいく!(…ようにファンには見えている筈。笑)ただただ受け身だった零幕1巻と違い、守るべき部下や仲間ができ小玉が生きるべき道を見つけていく姿が良い。また文林目線が入ることで、小玉を冷静に見た有能さや異端っぷりが客観的に分かる!まだまだ気になる人物との対面が待っていて楽しみ。 …続きを読む
    あっか
    2020年08月09日
    72人がナイス!しています
  • 本作の主人公、小玉と文林の出会いの話。ほうほう、こんな雰囲気だったのね。まだ、ただこじれているだけで素直で純粋な(に見える)、しかも小玉に敬語を使っている文林が新鮮♡本編3巻まで読了済みでこちらを読み 本作の主人公、小玉と文林の出会いの話。ほうほう、こんな雰囲気だったのね。まだ、ただこじれているだけで素直で純粋な(に見える)、しかも小玉に敬語を使っている文林が新鮮♡本編3巻まで読了済みでこちらを読みましたが、あの人の元気な姿を見るたび切なくなってしょうがない…刊行順に読むべきだったかな^^;今回も、小玉の性格をそのまま表したような、クスッと笑えるざっくりした文体が小気味よくガンガン読み進めちゃいました。外伝、続くのが嬉しい! …続きを読む
    あっか
    2018年09月22日
    62人がナイス!しています
  • 文林さんやっと出てきました。面白い。さぁ次巻だ! 文林さんやっと出てきました。面白い。さぁ次巻だ!
    さくらさくら
    2019年04月22日
    57人がナイス!しています

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