世界の歴史(11) ヨーロッパの自由主義とアジアの動揺 一八三〇~一八六〇年

世界の歴史(11) ヨーロッパの自由主義とアジアの動揺 一八三〇~一八六〇年 電子版
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発売日:
2021年02月25日
商品形態:
電子書籍

世界の歴史(11) ヨーロッパの自由主義とアジアの動揺 一八三〇~一八六〇年

  • 監修 羽田 正
発売日:
2021年02月25日
商品形態:
電子書籍

世界史教育の最先端=グローバル・ヒストリーを採用した初めての歴史まんが

19世紀半ば、ヨーロッパの各地で、自由や平等、国民や独立といった理想を掲げ、その実現を図る人々の運動が継続的に起こります。産業革命で生産力と経済力を高めたイギリスは、原料と市場を海外に求め、インドの人々の激しい抵抗を抑えてその植民地化を進めます。また、アヘン戦争を起こして清を破り、自国に有利な自由貿易を認めさせます。発展する学問は、これらの活動と強く結び付いていました。
  • ニコニコカドカワ祭り2021
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「世界の歴史(11) ヨーロッパの自由主義とアジアの動揺 一八三〇~一八六〇年」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • p191- イギリス東インド会社に雇われていたインド人兵士(シパーヒー)に支給された銃は、薬包をかみ切って火薬を入れる方式だったが、薬包に牛や豚の脂が塗られていると噂されたことをきっかけに反乱がおこっ p191- イギリス東インド会社に雇われていたインド人兵士(シパーヒー)に支給された銃は、薬包をかみ切って火薬を入れる方式だったが、薬包に牛や豚の脂が塗られていると噂されたことをきっかけに反乱がおこった▼読んでしばらくして気づいたけど、「セポイの反乱」のことか。最近は「シパーヒー」と言うのか。脂が塗られていたというのは事実だと記憶していたけれど、本書には「うわさ」としか書かれておらず、真偽は明記されていない。 …続きを読む
    アルカリオン
    2021年09月20日
    13人がナイス!しています

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