誰も教えてくれなかった 日本史有名人の子孫

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年01月14日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784046019134

誰も教えてくれなかった 日本史有名人の子孫

  • 編 『歴史読本』編集部
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年01月14日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784046019134

先祖が偉大だと苦労する!? 意外に知らない”有名無名の子孫”の人生

歴史有名人の多くは子孫を残しましたが、その存在はほとんど知られていません。関ヶ原で散った信長の息子、父の仇討ちのために新撰組に入隊した佐久間象山の息子、孤児となった石川啄木の娘、西郷隆盛と武豊が親戚!?など、知られざる子孫の生涯と、意外な人物とのつながりを追います。

もくじ

戦国 井伊直虎・石田三成など36人
江戸 宮本武蔵・小林一茶など29人
幕末 高杉晋作・佐久間象山など17人
明治・大正 西郷隆盛・五代友厚など23人


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「誰も教えてくれなかった 日本史有名人の子孫」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 『歴史読本』による同種の本は昔からあるのだが、2017年1月の書き下ろしにしては、新しいネタがほぼほぼ無かったのは残念。紙幅の都合があるのだろうが、すべてに略系図が掲載されていると良かったのだが。 『歴史読本』による同種の本は昔からあるのだが、2017年1月の書き下ろしにしては、新しいネタがほぼほぼ無かったのは残念。紙幅の都合があるのだろうが、すべてに略系図が掲載されていると良かったのだが。
    千木良
    2018年02月11日
    4人がナイス!しています
  • 戦国時代あたりから明治時代ぐらいまでの有名人の子孫について、事実のみを手短にさらっと紹介している本。 あまり読み応えはない。 曲直瀬道三などマニアックな人物も取り上げているが、有名人自体についての説明 戦国時代あたりから明治時代ぐらいまでの有名人の子孫について、事実のみを手短にさらっと紹介している本。 あまり読み応えはない。 曲直瀬道三などマニアックな人物も取り上げているが、有名人自体についての説明はほとんどなく、この人誰だっけ?と思うことしばし。 調査の難易度のせいか、新しい時代の人物ほど内容がしっかりしている。 子孫といっても、途中で血統は途絶えたりして、養子を迎えて必死に家名だけ維持しているケースが少なくなく、「家」を維持することへの執念と重みはそれとなく感じた。 …続きを読む
    suzuki
    2019年02月17日
    1人がナイス!しています
  • タイトル通りの内容でまあまあ面白かった。でも真田幸村なんて人はいなかったはずですがねえ。注釈でいいから本名書いとこうよ。 タイトル通りの内容でまあまあ面白かった。でも真田幸村なんて人はいなかったはずですがねえ。注釈でいいから本名書いとこうよ。
    空木
    2018年07月27日
    0人がナイス!しています

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