阪神タイガース 1965-1978

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年11月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
408
ISBN:
9784040821047

阪神タイガース 1965-1978

  • 著者 中川 右介
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年11月10日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
408
ISBN:
9784040821047

阪神タイガース、苦難の、だが、血沸き肉躍る時代――。

タイガース「苦難の時代」を文献資料に基づいて再現する。しかし「記録集」にはしない。あくまで「物語」として主人公を置き、彼らを中心にして記述しよう。その主人公とは村山実、江夏豊、田淵幸一の三人だ――。

もくじ

序章 「二人のエース」と二度の優勝 1959-1964
第一部 「伊予タヌキ」の知略 1965-1968
 第一章 平和台の雨に泣く――1965年
 第二章 奪三振記録での村山と長嶋――1966年
 第三章 村山の苦闘、江夏の快投――1967年
 第四章 江夏の江夏による江夏のための年――1968年
第二部 燃えつきた「炎のエース」 1969‐1973年
 第五章 「クマさん」後藤の悲喜劇――1969年
 第六章 苦悩の兼任監督――1970年
 第七章 伝説の九連続三振――1971年
 第八章 二人の監督――1972年
第三部 追放された「黄金バッテリー」1973-1978
 第九章 あと一勝に泣く――1973年
 第一〇章 冷戦――1974年
 第一一章 黄金バッテリーの終わり――1975年
 第一二章 孤立する田淵――1976年
 第一三章 崩壊する吉田体制――1977年
 第一四章 どん底――1978年
終章 優勝までの七年


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「阪神タイガース 1965-1978」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 年代別に阪神のエピソードがつまっている。おおよそは、周知な事件と有名な出来事が網羅されているだけだ。でも、すごく真剣に読んでしまう。たぶん、気に入った楽曲を何度も聴くのと同じように、タイガースの試合 年代別に阪神のエピソードがつまっている。おおよそは、周知な事件と有名な出来事が網羅されているだけだ。でも、すごく真剣に読んでしまう。たぶん、気に入った楽曲を何度も聴くのと同じように、タイガースの試合話になると心が揺さぶられるのだ。ラジオで阪神戦を部屋に籠って耳を澄ませていた当時の自分を思い出す。どんな気持ちでその試合を聴いていたのか、懐かしさと切ない感情がこみあげる。そんな喚起力がある一冊だ。阪神ファンだけしかわからない世界があった。 …続きを読む
    田中
    2019年04月24日
    17人がナイス!しています
  • 本日1冊目。昔からの阪神ファンなので、買っちゃいました。私が生まれる前の時代を中心に書いているが、ネームバリューある選手・監督の話なので、読んでて面白かったですね。江夏=リリーフだから、先発の話は何回 本日1冊目。昔からの阪神ファンなので、買っちゃいました。私が生まれる前の時代を中心に書いているが、ネームバリューある選手・監督の話なので、読んでて面白かったですね。江夏=リリーフだから、先発の話は何回読んでも新鮮でしたね。お家騒動の話が多かったが、何の違和感もなく読めたんだよね。よくよく考えてみると、これだけ多い球団っておかしいんだけどね(苦笑)。 …続きを読む
    ら゛
    2016年11月20日
    12人がナイス!しています
  • BGM「六甲おろし」。村山実、江夏豊、田淵幸一を中心とした、彼らが入団して阪神を去るまでの歴史年代記(その前後1959~1985もあり)。当然対立したフロント、首脳陣は、佐川、戸沢、金田正泰、吉田義男 BGM「六甲おろし」。村山実、江夏豊、田淵幸一を中心とした、彼らが入団して阪神を去るまでの歴史年代記(その前後1959~1985もあり)。当然対立したフロント、首脳陣は、佐川、戸沢、金田正泰、吉田義男など、全員悪く書かれています(笑)。400ページ以上ありますが、事件の時系列が整理出来るのでタイガースファンには一気読み必至のオススメの一冊です。 …続きを読む
    as
    2017年01月26日
    11人がナイス!しています

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