ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行

ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行 電子版
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発売日:
2016年06月15日
商品形態:
電子書籍

ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行

  • 著者 下川 裕治
  • 写真 中田 浩資
発売日:
2016年06月15日
商品形態:
電子書籍

ユーラシア大陸最南端の駅から最北端の駅までを鉄道で旅する!

常夏の大都会シンガポールから、永久凍土の広がる北極圏に位置するロシア領ムルマンスクまで……。「最後のシルクロード」と言われる茶葉の道を辿りつつ、ユーラシア大陸の南北端の両駅を鉄道で縦断する旅。


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「ディープすぎるユーラシア縦断鉄道旅行」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ユーラシア大陸を最南端駅から最北端駅まで列車で旅した記録。正確には、列車で通過できない箇所もあるし、寄り道もあるけど、その分だけ読み応えがあって、面白かったです。 道というのは、流通のためにあるんだな ユーラシア大陸を最南端駅から最北端駅まで列車で旅した記録。正確には、列車で通過できない箇所もあるし、寄り道もあるけど、その分だけ読み応えがあって、面白かったです。 道というのは、流通のためにあるんだなあ。と改めて思う。中国からモンゴル経由でロシアに続く流通ルートがあったのは、初めて知ったし、お茶に関する蘊蓄を色々語ってもらったのは勉強になりました。 あと、ミャンマーのジャンピングトレインの話が印象に残りました。列車が飛び跳ねるほどガタガタの老朽車が現役で走っているなんて、さすがに衝撃でした。 …続きを読む
    ryuetto
    2016年12月03日
    14人がナイス!しています
  • 文庫書下ろし。下川さんの本はほぼ読んでいるが、これは珍しくもユーラシアの鉄道を縦に乗り尽す紀行。アジア南端のシンガポールからロシア領のムルマンスクまで。当然幾つかの国を経由するが、国によってこうも鉄道 文庫書下ろし。下川さんの本はほぼ読んでいるが、これは珍しくもユーラシアの鉄道を縦に乗り尽す紀行。アジア南端のシンガポールからロシア領のムルマンスクまで。当然幾つかの国を経由するが、国によってこうも鉄道事情、そして管理事情が違っているのかと可笑しくなったりヤレヤレと思ったり。茶の専門家である須賀努氏が同行。奇しくも この行程はかつて茶を始め物流の道、つまりシルクロードの一つであったそうで呼和浩特から北へはラクダでの交易が盛んだった。中国➡モンゴルへは私も鉄道利用をしたので状況がよく理解出来た。 …続きを読む
    ジュースの素
    2016年06月29日
    11人がナイス!しています
  • ★★★★☆ 以前同じ著者のユーラシア大陸横断の鉄道旅を読んだけど、今度はシンガポールからロシア・ムルマンスクまでの大陸縦断鉄道旅。ロシアに至るお茶の道も興味深かったけど、やっぱり一番印象に残ったのはミ ★★★★☆ 以前同じ著者のユーラシア大陸横断の鉄道旅を読んだけど、今度はシンガポールからロシア・ムルマンスクまでの大陸縦断鉄道旅。ロシアに至るお茶の道も興味深かったけど、やっぱり一番印象に残ったのはミャンマーの鉄道。これはなかなか凄まじい(笑)皆さんお疲れさまでした(^^) …続きを読む
    秋乃みかく
    2019年02月04日
    9人がナイス!しています

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