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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年11月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
384
ISBN:
9784041044445

喪失

  • 著者 鏑木 蓮
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年11月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
384
ISBN:
9784041044445

キャリア女性刑事が挑む、感涙ミステリ!

京都市内のビルで女性の不審死体が見つかる。京都府警・捜査一課の大橋砂生は、被害者が夫のブレスレットを握りしめていたことから夫を疑う。妻はDV被害を訴え、夫と離婚調停中だったが・・・・・・。


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「喪失」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 『なくしたものを大事に思うのは自分が生きているから。その大きさを分かってるのは自分だけ。だからいまは、ひたすら自分を慈しむことに専念する。』14歳の娘・留美は母を、京都府警課長補佐・砂生は流産で。結局 『なくしたものを大事に思うのは自分が生きているから。その大きさを分かってるのは自分だけ。だからいまは、ひたすら自分を慈しむことに専念する。』14歳の娘・留美は母を、京都府警課長補佐・砂生は流産で。結局殺人事件だったのだけれど、そこにたどり着くまで関係者皆が怪しくて、もやもや感で一杯だった。警察の捜査も今一つな感じだったし・・この事件で、それぞれが『何か』を喪ったのはあきらかなのだけれど、すんなりとその『喪失』に共感出来なかったのは、鏑木さんへの期待値が大きすぎた所為だったのかなぁ。ちょっと残念。 …続きを読む
    いつでも母さん
    2018年03月23日
    163人がナイス!しています
  • 社長夫人の死は事件か事故か?。怪しい奴がそのままでしたが楽しめました。京都府警が舞台ですが花街のシリーズとは別?。 社長夫人の死は事件か事故か?。怪しい奴がそのままでしたが楽しめました。京都府警が舞台ですが花街のシリーズとは別?。
    ダイ@2019.11.2~一時休止
    2017年12月13日
    108人がナイス!しています
  • 二転三転があってサスペンスドラマになりそうな展開。大橋刑事もだけど、娘が一番喪失を感じているのかな。ちょっと切ない。 二転三転があってサスペンスドラマになりそうな展開。大橋刑事もだけど、娘が一番喪失を感じているのかな。ちょっと切ない。
    達ちゃん
    2018年02月22日
    44人がナイス!しています

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