日本古典評釈・全注釈叢書 伊勢集全注釈

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年11月30日
判型:
A5判
商品形態:
単行本
ページ数:
880
ISBN:
9784044001476
ニコカド祭り2020

日本古典評釈・全注釈叢書 伊勢集全注釈

  • 著者 秋山 虔
  • 著者 小町谷 照彦
  • 著者 倉田 実
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年11月30日
判型:
A5判
商品形態:
単行本
ページ数:
880
ISBN:
9784044001476

60年をこえる長い人生で詠みつづけた歌を徹底解説!

60年をこえる長い人生で詠みつづけた歌を徹底解説!

三十六歌仙のひとり、伊勢。60年をこえる長い人生で、人の世への憂愁、貴族社会への疑念などを詠み込んだ、多くの歌を残している。本書は、全546の歌につき、校異、他出、詳細な語釈と補説を付し、全体の解説、伊勢の年譜、系譜を収載した、もっとも丁寧な永久保存版である。

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「日本古典評釈・全注釈叢書 伊勢集全注釈」感想・レビュー
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  • サンキュータツオさんの紹介で興味をもった。歌そのものがわかりやすく、丁寧な現代語訳と解説で理解が進んだ。敦慶親王との琴についてのやりとり四首は、官能的なかほりがしてちょっとドキがムネムネ。下手に返歌す サンキュータツオさんの紹介で興味をもった。歌そのものがわかりやすく、丁寧な現代語訳と解説で理解が進んだ。敦慶親王との琴についてのやりとり四首は、官能的なかほりがしてちょっとドキがムネムネ。下手に返歌すると(それはあなた様がHだからじゃないですか、やーねー)とかやり込められそうな。現代の短歌は、私からすればただの「みそひともじ」なので「やまと言葉」「歌言葉」が豊富な和歌を存分に味わうことが出来たのは良かった。華やかな宮廷社会の中の矛盾、人の世に対する懐疑や憂慮が深まったからこそ、詠まれた歌だったのだ。 …続きを読む
    猫森
    2020年07月20日
    2人がナイス!しています

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