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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年01月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041038062

幻坂

  • 著者 有栖川 有栖
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年01月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041038062

大阪の町にある「天王寺七坂」を舞台に紡ぐ幻想的な怪談集。

坂の側に咲き乱れる山茶花の花に、幼い頃死んだ友達を偲ぶ「清水坂」。自らの嫉妬のために、恋人を死に追いやってしまった男の苦 悩が哀しい「愛染坂」。大阪で頓死した芭蕉の最期を描く「枯野」など粒ぞろいの9編

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「幻坂」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 大阪七坂巡り、7月に行く予定だったのですが所用で行けなくなり参加した友人より「幻坂」紹介してもらい読みました。不思議な物語でしたが興味深く読むことができました、是非とも歩いてみよう思いました. 大阪七坂巡り、7月に行く予定だったのですが所用で行けなくなり参加した友人より「幻坂」紹介してもらい読みました。不思議な物語でしたが興味深く読むことができました、是非とも歩いてみよう思いました.
    とし
    2018年09月07日
    116人がナイス!しています
  • 単行本が出た年の秋分の日七坂ツアーに参加できなかった自分は約1月遅れで単独ツアーを催行したのでした。そんな縁もあってこの作品への思い入れはとても深いのです。 単行本が出た年の秋分の日七坂ツアーに参加できなかった自分は約1月遅れで単独ツアーを催行したのでした。そんな縁もあってこの作品への思い入れはとても深いのです。
    takaC
    2017年04月25日
    110人がナイス!しています
  • 大阪ほんま本大賞ということで読んだ。アンソロジー以外で初めて有栖川さんの作品を読んだ。大阪の上町台地にある天王寺七坂を舞台にした九編の怪談短編集。以前通勤で上町台地の坂を上り下りしていたが、天王寺七坂 大阪ほんま本大賞ということで読んだ。アンソロジー以外で初めて有栖川さんの作品を読んだ。大阪の上町台地にある天王寺七坂を舞台にした九編の怪談短編集。以前通勤で上町台地の坂を上り下りしていたが、天王寺七坂のことを知らなかったので、読了後実際に歩いてみた。天王寺七坂は石畳の狭い坂が多く、寺社、墓地、学校、住宅地に囲まれ、他の上町台地の坂道とは雰囲気が違う、怪談話の舞台にもなりそうだと感じた。短編九編の中では、芭蕉を描いた『枯野』、それに『天神坂』と『口縄坂』が印象に残ったが、実際口縄坂に猫がいたのには驚いた。 …続きを読む
    hiro
    2019年02月16日
    99人がナイス!しています

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