うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

ドラマ化作品

2017年間ベストセラー第9位(単行本ノンフィクション他/日販調べ)
2017年 年間ベストセラー第9位(単行本ノンフィクション・教養書他/トーハン調べ)
Amazonランキング大賞2017 第4位(本/暮らし・健康・子育て)
2017年ユーキャン新語・流行語大賞ノミネート
JEPA電子出版アワード2017ノミネート(スーパー・コンテンツ賞)
第22回手塚治虫賞「マンガ大賞」最終候補ノミネート

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作品特設サイト
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年01月19日
判型:
A5判
商品形態:
単行本
ページ数:
176
ISBN:
9784041037089

ドラマ化作品

2017年間ベストセラー第9位(単行本ノンフィクション他/日販調べ)
2017年 年間ベストセラー第9位(単行本ノンフィクション・教養書他/トーハン調べ)
Amazonランキング大賞2017 第4位(本/暮らし・健康・子育て)
2017年ユーキャン新語・流行語大賞ノミネート
JEPA電子出版アワード2017ノミネート(スーパー・コンテンツ賞)
第22回手塚治虫賞「マンガ大賞」最終候補ノミネート

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

  • 著者 田中 圭一
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年01月19日
判型:
A5判
商品形態:
単行本
ページ数:
176
ISBN:
9784041037089

パロディマンガの巨星がマジに描いた、明日は我が身のうつ病脱出コミック!

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!

もくじ

第1話 田中圭一の場合1
第2話 田中圭一の場合2
第3話 田中圭一の場合3
第4話 照美八角の場合
 あの時ボクはうつだった その1
 あの時ボクはうつだった その2
第5話 折晴子の場合
第6話 大槻ケンヂの場合
第7話 深海昇の場合
第8話 戸地湖森奈の場合
第9話 岩波力也・姉原涼子の場合
第10話 代々木忠の場合
第11話 宮内悠介の場合
第12話 鴨川良太の場合
第13話 精神科医・ゆうきゆうの話
第14話 ずんずんの場合
第15話 まついなつきの場合
第16話 牛島えっさいの場合
第17話 熊谷達也の場合
第18話 内田樹の場合
第19話 一色伸幸の場合
第20話 総まとめ
エピローグ
 うつヌケこぼれ話 その1
 うつヌケこぼれ話 その2

あとがき


メディアミックス情報

NEWS

「うつヌケ」ドラマ(全6話)

イマを生きるすべての人へ贈る、共感と発見の“うつ病脱出”ドラマ。原作本とは異なる新規エピソードによる全6話。

「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • うつといっても色々な症状があることを深く知った。大槻ケンヂ、内田樹など有名人でも病と戦っているし、私もうつではないけれど頑張っていこうと思った。このトンネルと表現して抜けた開放感がうつについて知らない うつといっても色々な症状があることを深く知った。大槻ケンヂ、内田樹など有名人でも病と戦っているし、私もうつではないけれど頑張っていこうと思った。このトンネルと表現して抜けた開放感がうつについて知らない人でもイメージしやすいなぁ。 …続きを読む
    mitei
    2017年05月27日
    505人がナイス!しています
  • ベストセラーということで読了。本書に共感する人が多いということは、現代人は何らかの同様の症状の人たちが沢山いるのですね。かくいう私も仕事では年度末や普段以上の繁忙期に同様の症状が少なからず表れることが ベストセラーということで読了。本書に共感する人が多いということは、現代人は何らかの同様の症状の人たちが沢山いるのですね。かくいう私も仕事では年度末や普段以上の繁忙期に同様の症状が少なからず表れることがあります。責任感が強く真面目な人ほど陥りやすいことは知っていましたが、仕事がうまくいっていても、順風満帆でも突然やってくる、抜けたと思っても再度入ってしまううつトンネルは怖いなぁと思いました。うつは心の風邪ではなく心のガン、放っておくと死に至る、この言葉は納得です。 …続きを読む
    2017年05月29日
    375人がナイス!しています
  • うつを経験した著者が、様々なうつ病者(双極性障害含む)へのインタビューを通してうつから抜け出す鍵を探る漫画。事例が具体的に描かれており、漫画であるため尚更読みやすい。おすすめ。★★★★☆ うつを経験した著者が、様々なうつ病者(双極性障害含む)へのインタビューを通してうつから抜け出す鍵を探る漫画。事例が具体的に描かれており、漫画であるため尚更読みやすい。おすすめ。★★★★☆
    Die-Go
    2017年06月19日
    320人がナイス!しています

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著者紹介

写真:田中 圭一(たなか けいいち)

田中 圭一(たなか けいいち)

1962年5月4日大阪府枚方市生まれ。近畿大学法学部卒業。大学在学中の1983年小池一夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌1984年、『ミスターカワード』(『コミック劇画村塾』掲載)で漫画家デビュー。1986年開始の『ドクター秩父山』(『コミック劇画村塾』ほかで連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。パロディを主に題材とした同人誌も創作。最新刊は2017年1月刊『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)。

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