メディアワークス文庫

アンダーワールドストリートへようこそ ~不運な女の子と呪われたボディガード~

それは日常の裏側にある、呪われた者たちが躍る街――。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年10月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
354
ISBN:
9784048655415
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メディアワークス文庫

アンダーワールドストリートへようこそ ~不運な女の子と呪われたボディガード~

それは日常の裏側にある、呪われた者たちが躍る街――。

  • 著者 真坂 マサル
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2015年10月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
354
ISBN:
9784048655415

それは日常の裏側にある、呪われた者たちが躍る街――。

日常の裏側では、呪われた者たちが躍る――
"厄人"たちの集う危険な街へ、ようこそ。

「あなた呪われていますよ」
裏社会通り。日常のほんの裏側、一歩道を違えた場所にある謎めいた街には、その身に呪いを抱えた"厄人"が集っている。
あまりに不運な自分の身の上を「呪われている」と看破されてしまった四ツ葉つゆりもまた、その街に迷い込んだ。
彼女が出会うのは、誰からも忘れられる女殺し屋、何もかもを忘れられない情報通、生ける藁人形に宿る探偵、セクシーなインチキ霊媒師……そして、全てを「生かす」呪いにとり憑かれた男――。
呪われた人々の運命が、ひとつの事件を巡って集約していき――。

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「アンダーワールドストリートへようこそ ~不運な女の子と呪われたボディガード~」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 著者には申し訳ないのだが、珍しく挫折。文章がこなれておらず、とても読みにくかった。 著者には申し訳ないのだが、珍しく挫折。文章がこなれておらず、とても読みにくかった。
    佐島楓@勉強中
    2016年01月02日
    32人がナイス!しています
  • 前作の「水木しげ子さんと結ばれました」が好みの作風だったから楽しみにはしていたのだけれど、期待以上の作品だった! 呪いの設定や世界観などが独特で、読み進めていくうちにどんどんと物語りに引き込まれていく 前作の「水木しげ子さんと結ばれました」が好みの作風だったから楽しみにはしていたのだけれど、期待以上の作品だった! 呪いの設定や世界観などが独特で、読み進めていくうちにどんどんと物語りに引き込まれていく。登場人物達の視点が切り替わって進んでいき、話が交錯して繋がっていくのが楽しくて。もっとこの世界観での話を読んでみたいのだけれど、続きは出るのかな。続きでも新作でも、このままの作風で貫いていって欲しい。 …続きを読む
    半熟タマゴ
    2016年01月20日
    10人がナイス!しています
  • これシリーズ化するつもりなんだろうか?ちょっとばかし詰め込み過ぎてますが、概ね面白かったので良しとします。 これシリーズ化するつもりなんだろうか?ちょっとばかし詰め込み過ぎてますが、概ね面白かったので良しとします。
    りこ
    2015年12月07日
    9人がナイス!しています

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