世田谷一家殺人事件 15年目の新事実

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年12月04日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784041032244

世田谷一家殺人事件 15年目の新事実

  • 著者 一橋 文哉
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2015年12月04日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784041032244

私は真犯人に会った!

2000年12月31日、世田谷区上祖師谷の四人一家が無残な状態で発見された。現場に多数の痕跡を残しながら捕まらなかった犯人。その犯人を追って著者が向かった先とは? 真犯人がついに本書で明らかになる。

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「世田谷一家殺人事件 15年目の新事実」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 凄惨なこの事件のことは今でも覚えている。家族4人が本にも描かれているが酷い殺され方で亡くなった。証拠と思われる痕跡も多く早い解決と思われていたがもう16年になる。いまも捜査は続いているようだ。事件の発 凄惨なこの事件のことは今でも覚えている。家族4人が本にも描かれているが酷い殺され方で亡くなった。証拠と思われる痕跡も多く早い解決と思われていたがもう16年になる。いまも捜査は続いているようだ。事件の発生から捜査、そして重要な証言と関係者。前半はテンポよく進んだものの後半は外国人のある人物を中心に展開、この後半あたりから読み疲れた。新事実はわかるのだけれどゴチャゴチャしてわかりにくかった。捜査中らしいが犠牲になったご家族のためにも早く解決してほしい。図書館本 …続きを読む
    kinkin
    2017年09月13日
    85人がナイス!しています
  • 著者はフリージャーナリスト。ペンネームは一ツ橋のブン屋をもじったもの。世田谷一家殺人事件は2000年の大みそかに起こった事件。夫は会社員、妻が学習塾を経営していた家族4人が惨殺された。指紋や物証も多か 著者はフリージャーナリスト。ペンネームは一ツ橋のブン屋をもじったもの。世田谷一家殺人事件は2000年の大みそかに起こった事件。夫は会社員、妻が学習塾を経営していた家族4人が惨殺された。指紋や物証も多かったが、未解決。著者は実行犯に会ったという。ただ、その実行犯はすでに死んでいると言われている。黒幕には宗教団体やヤクザもからんでいて難しい。被害者は宗教団体の男と面識があり、移転費一億数千万が狙われたのではないか。いずれにしてもきちんと解決してほしい事件である。 …続きを読む
    パフちゃん@かのん変更
    2017年09月22日
    61人がナイス!しています
  • 図書館本。21世紀を迎えるほぼ24時間前、東京都世田谷区上祖師谷の一軒家で家族4人が惨殺さた。犯人は多くの証拠を遺して去ったが、17年経つ今も犯人は捕まっていない。しかしこの著者は「犯人に会った」とい 図書館本。21世紀を迎えるほぼ24時間前、東京都世田谷区上祖師谷の一軒家で家族4人が惨殺さた。犯人は多くの証拠を遺して去ったが、17年経つ今も犯人は捕まっていない。しかしこの著者は「犯人に会った」という。ホンマかいなと思って読んだ。読了しての感想は…。裏社会や警察に情報源を持ち、よく取材してよく分析していて、その推理には説得力がある。ただ、取材が緻密すぎて嘘くさいし、推理の根拠になっている証言者がほぼ仮名というのが怪しい。著者自身が詳しい経歴を隠しているのも怪しい。読了後も「ホンマかいな?」という思い。 …続きを読む
    AICHAN
    2017年09月14日
    34人がナイス!しています

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