BLOOD ARM

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年05月30日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784041028247

BLOOD ARM

  • 著者 大倉崇裕
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2015年05月30日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
256
ISBN:
9784041028247

頻発する地震、失踪する人々。何かがこの街で起きている!

ある山々に囲まれた地方の街で不可解な地震が頻発していた。ガソリンスタンドでアルバイトをしている沓沢の周りでは、奇妙な出来事が次々と起きていた。そして山へ向かった沓沢は、恐るべき現象に遭遇する。


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「BLOOD ARM」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 世界中に何度も現れていた怪獣!それと闘うべくして闘うことになった、主人公、なかなか面白かった!大人の怪獣映画! 世界中に何度も現れていた怪獣!それと闘うべくして闘うことになった、主人公、なかなか面白かった!大人の怪獣映画!
    初美マリン
    2019年04月03日
    93人がナイス!しています
  • なかなか面白かったよ、怪獣モノ。大葉久太郎が出てくるかと期待してたけど出てこなかったのは残念。最後の「献血手帳の最後のページに「BLOOD ARM Ш」の赤字メモあり」のところは、未来の話なのか、パラ なかなか面白かったよ、怪獣モノ。大葉久太郎が出てくるかと期待してたけど出てこなかったのは残念。最後の「献血手帳の最後のページに「BLOOD ARM Ш」の赤字メモあり」のところは、未来の話なのか、パラレルワールドだと示ししているのか、作者がボケてるのか、判別不能だった。 …続きを読む
    takaC
    2015年10月26日
    91人がナイス!しています
  • 山間の町で起きる不可解な地震や停電、そして集落の壊滅、忍び寄る正体不明の生物。岸川真さんの『 赫獣 』の再来かと思わせる序盤に手に汗を握る。 中盤を過ぎ怪獣との戦いが始まるに連れ 「何かおかしいぞ」と 山間の町で起きる不可解な地震や停電、そして集落の壊滅、忍び寄る正体不明の生物。岸川真さんの『 赫獣 』の再来かと思わせる序盤に手に汗を握る。 中盤を過ぎ怪獣との戦いが始まるに連れ 「何かおかしいぞ」と思い始めた。そして後半、遂に作者の意図に気付く。そこからは踏ん切りをつけ、いかに作者がこの小説を楽しみながら書いたのかを想像しつつラストまで読み進めた。大倉さん、やってくれました。見事です。 …続きを読む
    Bugsy Malone
    2016年03月20日
    66人がナイス!しています

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