BLOOD ARM

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年05月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041062678

BLOOD ARM

  • 著者 大倉崇裕
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年05月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041062678

未知の生物との死闘を描く、ノンストップのサバイバル・アクション!!!

頻発する地震、原因不明の停電、そして行方不明者……。四方を山に囲まれたその町では、異様な出来事が相次いで起きていた。ガソリンスタンドで働く沓沢は、ある日、黒岩山を越えた隣町へタイヤの配達を命じられる。山中で彼が目にしたのは、乗り捨てられた車、徹底的に破壊された集落という異様な光景だった。呆然と立ち尽くす彼に、突如巨大な触手が襲いかかる! 未知の生物との死闘を描く、ホラー・アクション。解説・田口清隆


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「BLOOD ARM」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 大倉さんじゃなきゃ絶対に読まなかったなぁ〜part2(笑)好きな作家さんは数あれど、いくら好きだからと言ってミステリ以外のジャンルだと基本的には読みたくない。本書も買うべきか迷ったんですが解説部分を立 大倉さんじゃなきゃ絶対に読まなかったなぁ〜part2(笑)好きな作家さんは数あれど、いくら好きだからと言ってミステリ以外のジャンルだと基本的には読みたくない。本書も買うべきか迷ったんですが解説部分を立ち読みして「まあ〜ええか」となりました。昭和のゴジラ&ウルトラマン系の特撮は子供時代にハマってた世代ですし、そうだとすれば楽しめるのかと判断した次第。長編に短編1つが付いた怪獣小説。僕の読書歴の中では異質な作品でしたが、大倉さんらしさが溢れており十分に楽しめました。 …続きを読む
    マッちゃま
    2018年06月04日
    25人がナイス!しています
  • 閉鎖的な集落で始まる怪異の正体は?初読みの作家さんだし過大な期待をしてなかったせいもあるかもしれないが、意外に面白かった。ホラー小説ではなく怪獣小説だったのは予想外だが、ストーリー展開も登場人物もある 閉鎖的な集落で始まる怪異の正体は?初読みの作家さんだし過大な期待をしてなかったせいもあるかもしれないが、意外に面白かった。ホラー小説ではなく怪獣小説だったのは予想外だが、ストーリー展開も登場人物もある意味でベタな感じだが色々な過去の作品(映画、小説、マンガ、アニメなど)への愛のあるオマージュなのだろう。個人的にはパシフィックリムもちょっと思い出す作品だった。怪獣退治にあれが出てくるのは思わず笑ってしまう。文庫でサクッと読むには良い作品。楽しかった! …続きを読む
    大福
    2018年07月28日
    24人がナイス!しています
  • 正に怪獣小説。「MM9」シリーズ好きな人とか好きそう。 正に怪獣小説。「MM9」シリーズ好きな人とか好きそう。
    きょん
    2018年06月12日
    18人がナイス!しています

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