GOSICK BLUE

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発売日:
2014年11月29日
商品形態:
電子書籍

GOSICK BLUE

  • 著者 桜庭 一樹
発売日:
2014年11月29日
商品形態:
電子書籍

ヴィクトリカと一弥が新大陸へ降り立ったその日、遭遇した事件とは!?

遠い海を越え、ついに辿り着いた新大陸で巻き込まれたのは、新世界の成功を象徴する高層タワーで起きた爆破事件!そのとき、タワー最上階のヴィクトリカと、地下の一弥は――!?大人気ミステリ新シリーズ、第二弾!


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「GOSICK BLUE」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • REDの前の物語。アメリカへたどり着いたところから始まり探偵業を始めるところまでの経緯が描かれている。 所々で投与された薬物の副作用に苦しむヴィクトリカも描かれているが、やはり新大陸へ来ても知恵の泉の REDの前の物語。アメリカへたどり着いたところから始まり探偵業を始めるところまでの経緯が描かれている。 所々で投与された薬物の副作用に苦しむヴィクトリカも描かれているが、やはり新大陸へ来ても知恵の泉の力は衰えない。久城を心配させつつもその知恵の泉を使い、新大陸で話題のワンダーガールと並び称され活躍をする。 文章のテンポもよいのでとても読みやすかったです。文庫のシリーズの方が何となく好きだったかもしれないけれど。 でもヴィクトリカと久城のコンビはやっぱり可愛くて好き。今後の展開にも期待したいと思います。 …続きを読む
    らる子
    2015年01月23日
    98人がナイス!しています
  • アメリカに来ても、一弥は塔を駆け上る運命にあるのだなぁ。暗く悲しい本筋の合間に、初々しい二人のデレが随所に散りばめてあってたまらん。とくに、犬の鳴き真似をするヴィクトリカにとろけたー。本当に可愛くなっ アメリカに来ても、一弥は塔を駆け上る運命にあるのだなぁ。暗く悲しい本筋の合間に、初々しい二人のデレが随所に散りばめてあってたまらん。とくに、犬の鳴き真似をするヴィクトリカにとろけたー。本当に可愛くなったよねぇ。ブルーはレッドの前のお話だったのか。レッドに至るまでに、こんな苦労があったのかと、しみじみ読んだ。亡くなった登場人物の冥福を祈る。 …続きを読む
    吉右ヱ門
    2015年01月12日
    96人がナイス!しています
  • 二人がアメリカに来た話。日本を出た理由は当時の日本の状況から考えて予測通りって感じでしたが、アメリカへの移民の苛酷さには驚いた。当時の移民は命がけで海を渡ったんだね。今でも難民船とほとんど同じで太平洋 二人がアメリカに来た話。日本を出た理由は当時の日本の状況から考えて予測通りって感じでしたが、アメリカへの移民の苛酷さには驚いた。当時の移民は命がけで海を渡ったんだね。今でも難民船とほとんど同じで太平洋を渡るとか過酷すぎる。今の日本ではわからない当時のアメリカの様子が読めて面白い(事実なら)。大きな流れとしては前シリーズの初期に戻った感じですね。 …続きを読む
    チェシャ猫
    2015年03月14日
    92人がナイス!しています

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