風塵の剣(六) 電子版
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発売日:
2014年07月25日
商品形態:
電子書籍

風塵の剣(六)

  • 著者 稲葉 稔
発売日:
2014年07月25日
商品形態:
電子書籍

居合いと絵の達人・彦蔵は、この国が辿るべき新たな道を切り拓けるか?

幕府の体制に疑問を感じた彦蔵は、己は何をすべきか焦燥感に駆られていた。そんな折、師の本多利明が襲撃される。その意外な黒幕とは? 一方、彦蔵の故郷・河遠藩では藩政改革を図る一派に思わぬ危機が――。話題沸騰の書き下ろし時代小説、シリーズ第6弾!

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「風塵の剣(六)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 風塵の剣 6巻。他の作品の様に1巻読み切りではなく、剣戟の醍醐味や派手もあまりなく少し単調な感じもするが、彦蔵さんが絵師になるのか、故郷河遠藩とどの様に関わり変えていくのか、楽しみな小説です。 風塵の剣 6巻。他の作品の様に1巻読み切りではなく、剣戟の醍醐味や派手もあまりなく少し単調な感じもするが、彦蔵さんが絵師になるのか、故郷河遠藩とどの様に関わり変えていくのか、楽しみな小説です。
    とし
    2014年10月12日
    92人がナイス!しています
  • 絵はあきらめたのかと思っていたが、しっかりお金の取れる絵師になっている。亡き父のことや、音羽塾のことなどじっくり生き方を見つめることができない。彦蔵の不安がこちらにも伝わる。 絵はあきらめたのかと思っていたが、しっかりお金の取れる絵師になっている。亡き父のことや、音羽塾のことなどじっくり生き方を見つめることができない。彦蔵の不安がこちらにも伝わる。
    あかんべ
    2014年09月11日
    7人がナイス!しています
  • 2014年7月刊。6巻め。絵師、開国、討幕、結婚と忙しい彦蔵だが、お話もここまで進むとそれなりの世界観があり、面白く読み進めることができる。次回は追われた国に戻っての活躍が期待できそう。波乱万丈という 2014年7月刊。6巻め。絵師、開国、討幕、結婚と忙しい彦蔵だが、お話もここまで進むとそれなりの世界観があり、面白く読み進めることができる。次回は追われた国に戻っての活躍が期待できそう。波乱万丈というか、あれよあれよと進むお話が楽しい。 …続きを読む
    ひさか
    2014年11月26日
    1人がナイス!しています

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