レトロ・ロマンサー 壱 はつこい写楽

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年08月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
384
ISBN:
9784041015643

レトロ・ロマンサー 壱 はつこい写楽

  • 著者 鳴海 章
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年08月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
384
ISBN:
9784041015643

その瞬間、写楽はわたしに恋をした。

テレビ局のカメラマン助手・桃井初音が撮影素材の浮世絵に触れた途端、彼女の魂だけが江戸時代に飛ばされてしまう。気づけば初音の心は町娘・はつの体の中。「ふたり」はそこで、あの写楽に出会うが……。


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「レトロ・ロマンサー 壱 はつこい写楽」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 講釈師、見て来たような嘘をつき。と言う言葉を思い出す。こういうのは好きだ♪ 講釈師、見て来たような嘘をつき。と言う言葉を思い出す。こういうのは好きだ♪
    miroku
    2018年06月23日
    23人がナイス!しています
  • 二巻目が新撰組を題材に!! という訳で、その前作から読んでみました。精神だけタイムスリップし、一人の人の日常からその当時を知る。中々に壮大なテーマでしたが、面白かった!! その時代が好きな人間からした 二巻目が新撰組を題材に!! という訳で、その前作から読んでみました。精神だけタイムスリップし、一人の人の日常からその当時を知る。中々に壮大なテーマでしたが、面白かった!! その時代が好きな人間からしたら、自分でその当時を体験できるなんて、幸せだろう(笑 残念ながら、写楽や北斎等、名前しか知らなかったので深くのめり込めなかったのが勿体無かったかな。とりあえず、次に期待!! …続きを読む
    よっしー
    2015年08月15日
    9人がナイス!しています
  • 面白いのだけど随分読むのに時間がかかってしまった本でした。ただ登場人物が史実を元にしているので若干弱いかな?という気がしました。主人公がお酒を美味しそうに飲んでいるのが印象的。あとテレビの番組について 面白いのだけど随分読むのに時間がかかってしまった本でした。ただ登場人物が史実を元にしているので若干弱いかな?という気がしました。主人公がお酒を美味しそうに飲んでいるのが印象的。あとテレビの番組について少し辛辣だったかとおもいました。 …続きを読む
    さい
    2015年09月12日
    8人がナイス!しています

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