無印良女

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年06月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041016954

無印良女

  • 著者 群 ようこ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年06月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041016954

型破りで独特、でも愛おしい。「無印」な人々を描いた、痛快エッセイ集!

自分は絶対に正しいと信じている母。学校から帰宅しても体操着を着ている、高校の同級生。群さんの周りには、なぜだか奇妙で極端で、可笑しな人たちが集っている。鋭い観察眼と巧みな筆致、爆笑エッセイ集。


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「無印良女」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • なにこれ、面白い!最近読んだ中では、大久保さんの「美女のたしなみ」も面白かったけれど、こっちのほうが断然笑えた。 なにこれ、面白い!最近読んだ中では、大久保さんの「美女のたしなみ」も面白かったけれど、こっちのほうが断然笑えた。
    らむり
    2014年09月09日
    51人がナイス!しています
  • 著者の動物エッセイを読んで好きになった。自分より一回り以上姐さんだが、時代背景をありありと想像できる。そして人間観察も優れているのだと思った。 著者の動物エッセイを読んで好きになった。自分より一回り以上姐さんだが、時代背景をありありと想像できる。そして人間観察も優れているのだと思った。
    saga
    2019年01月19日
    31人がナイス!しています
  • こんなに面白いエッセイ見たことない!実話で驚愕の濃いキャラたち。事実は小説より奇なり、ということなのか?約30年前刊行ならではの感じがある。自由奔放さ、というべきか。そして解説まで笑えるとか…素晴らし こんなに面白いエッセイ見たことない!実話で驚愕の濃いキャラたち。事実は小説より奇なり、ということなのか?約30年前刊行ならではの感じがある。自由奔放さ、というべきか。そして解説まで笑えるとか…素晴らし過ぎる!!!皆、強烈過ぎる個性を持て余したり隠すことなく堂々と表に出してて清々しい。他人の目なんて誰も気にしてない。ラストの父親が本当にあらゆる意味でどうしようもないのに、何故か悲壮感を全く感じさせずひたすら愛嬌があるのが愉快だ。こんなに奇妙で可笑しな人達が胸張って人生を謳歌してるのが凄くかっこいいと思った。 …続きを読む
    MINA
    2014年07月21日
    28人がナイス!しています

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