無罪請負人 刑事弁護とは何か? 電子版
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発売日:
2014年04月10日
商品形態:
電子書籍

無罪請負人 刑事弁護とは何か?

  • 著者 弘中 惇一郎
発売日:
2014年04月10日
商品形態:
電子書籍

刑事裁判の有罪率99.9%が示す日本の恐ろしい現実とは

多くの著名事件を手がけ「無罪請負人」の異名を取る辣腕弁護士が、日本の刑事司法の問題や特捜検察の腐敗ぶり、世論を真実から遠ざけるメディアの問題点などを提起する。

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「無罪請負人 刑事弁護とは何か?」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 国策捜査とは検察、なかでも特捜検察が、ある政治的意図や世論を動かすために進める捜査を指す。たまたま犯罪があることが発覚したので犯人を逮捕・起訴するのではなく、何かの理由をつけて特定の人物を逮捕・起訴す 国策捜査とは検察、なかでも特捜検察が、ある政治的意図や世論を動かすために進める捜査を指す。たまたま犯罪があることが発覚したので犯人を逮捕・起訴するのではなく、何かの理由をつけて特定の人物を逮捕・起訴することを前提に進めるのだ。このため、恣意的な法律の適用や権力濫用的な捜査を招きやすく、冤罪の温床となりうる。 標的は政治家に限らない。官僚、経済人、学者、弁護士など、社会の中枢に位置する人物が対象となる。著者はそうした人々の弁護人として、これまでいくつかの国策捜査と向き合ってきた。小沢氏や鈴木氏の他にもある。 …続きを読む
    Kentaro
    2019年12月19日
    37人がナイス!しています
  • 検察が冤罪を生む元凶であり、その片棒を担ぐのがマスコミ。「取調べの可視化」を一刻も早く進めるべきです。ただ弘中氏の身びいきも酷く、例えば小沢一郎や鈴木宗男は、弘中氏が言うほど清廉な政治家ではありません 検察が冤罪を生む元凶であり、その片棒を担ぐのがマスコミ。「取調べの可視化」を一刻も早く進めるべきです。ただ弘中氏の身びいきも酷く、例えば小沢一郎や鈴木宗男は、弘中氏が言うほど清廉な政治家ではありません。それを「米国の圧力で潰された」という陰謀論は全く荒唐無稽。また三浦和義を弘中氏は高潔な人物であるかのように語っていますが、コンビニで万引きするような人物ですよ。本書は、弁護人サイドの一方的な見方ですし、勝てば莫大な報酬が得られる訳です。弘中氏は公判戦術が優れているだけで、正しい人物とは全く思いません。 …続きを読む
    キック
    2014年05月24日
    37人がナイス!しています
  • ロス疑惑、村木厚子さんの弁護で知られる著者。検察とメディアに寄って組み上げられた国策捜査とも言えるロス疑惑の三浦氏は、証拠不十分ながら地裁では無期懲役刑(最高裁では無罪)。「疑わしきは罰せず」の論理か ロス疑惑、村木厚子さんの弁護で知られる著者。検察とメディアに寄って組み上げられた国策捜査とも言えるロス疑惑の三浦氏は、証拠不十分ながら地裁では無期懲役刑(最高裁では無罪)。「疑わしきは罰せず」の論理からずれている。三浦氏は松本サリン事件の河野義行さながら、メディアに嵌められた無実な一般市民が正解なのかもしれない。他のメディアでも言っていたが、特捜検察は不必要なのかもしれない。日産ゴーン会長の成り行きも怪しく感じられる。 …続きを読む
    James Hayashi
    2019年10月21日
    31人がナイス!しています

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