セブンティーン・ガールズ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年05月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041014233

セブンティーン・ガールズ

  • 編 北上 次郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年05月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
256
ISBN:
9784041014233

17歳はこんなに愛おしい。青春小説アンソロジー

希代の読書家・北上次郎が思春期女子が主人公の小説を厳選。大島真寿美、豊島ミホ、中田永一、宮下奈都、森絵都の作品を集めた青春小説アンソロジー。


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「セブンティーン・ガールズ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 子供の部分より大人の部分の方が多くなっている17歳。いろんな経験をし、いろんなことを吸収し、いろんなことを感じる17歳。でも、まだまだ不器用な17歳。なんとも懐かしい甘酸っぱい気持ちにさせられました。 子供の部分より大人の部分の方が多くなっている17歳。いろんな経験をし、いろんなことを吸収し、いろんなことを感じる17歳。でも、まだまだ不器用な17歳。なんとも懐かしい甘酸っぱい気持ちにさせられました。作者5人とも、この短編集には向いていますね。すごくよかったです。 …続きを読む
    Ayumi
    2014年07月10日
    39人がナイス!しています
  • 4編のうち2編は読んだことのある作品でした。その中でも「小梅が通る」はめっちゃ好きな作品♪何度読んでもいい(^^) 4編のうち2編は読んだことのある作品でした。その中でも「小梅が通る」はめっちゃ好きな作品♪何度読んでもいい(^^)
    ピロ麻呂
    2017年01月19日
    32人がナイス!しています
  • 作家のチョイスがすごく良い。高校生になるとやはり、大人に近づくという事もあるので中学生より難しい年頃でもある。そういった葛藤や青春、その他諸々が描かれており、懐かしい気持ちになる。 作家のチョイスがすごく良い。高校生になるとやはり、大人に近づくという事もあるので中学生より難しい年頃でもある。そういった葛藤や青春、その他諸々が描かれており、懐かしい気持ちになる。
    610@書店員復帰を目指し中!
    2014年06月11日
    20人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品