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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年06月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784044052195

脳からみた心

  • 著者 山鳥 重
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年06月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784044052195

心をどう理解するか。神経心理学の窓から見た心の風景を描くロングセラー!

目を閉じてと言われると口を開く失語症。見えない眼で点滅する光源を指さす盲視。神経心理学の第一人者が脳損傷の不思議な臨床例を通して脳と心のダイナミズムを解説。心とは何かという永遠の問いに迫る不朽の名著。

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「脳からみた心」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 心理学や脳科学に精通していない人にも 読みやすく興味深い本だと思います 科学の発展を目の当たりにしながら 人間の不思議さを知ることができます 心理学や脳科学に精通していない人にも 読みやすく興味深い本だと思います 科学の発展を目の当たりにしながら 人間の不思議さを知ることができます
    Eee
    2017年10月30日
    34人がナイス!しています
  • 脳に関する話は好物。なぜかな?こんなちっちゃな中に無限の広がりを感じるからかな。…我々は過去の結果であり、過去を背負って生きているが、実際にはその過去をうまく切り離している。自分が任意に思い出すことの 脳に関する話は好物。なぜかな?こんなちっちゃな中に無限の広がりを感じるからかな。…我々は過去の結果であり、過去を背負って生きているが、実際にはその過去をうまく切り離している。自分が任意に思い出すことのできる記憶内容は我々の財産のほんの一部に過ぎない。心は安定かつ不安定、心は選択的かつ恣意的。見た、わかったと思ったことも必ずしも確実ではない。心は状況の中でしか育ちようがないので、状況依存症であるが、一方自己中心性を持っていることも事実。両傾向が交互に作用しつつ心すなわち個性を成熟させていく。…難しい本! …続きを読む
    kasumi
    2020年11月10日
    2人がナイス!しています
  • 脳と心の関係について、言語、知覚、記憶、こころ、という各テーマに沿って、著者自身の臨床や過去の脳損傷事例をもとに丁寧に分析しまとめられている。今だからこそ脳機能に対する様々な画像診断も可能になってきた 脳と心の関係について、言語、知覚、記憶、こころ、という各テーマに沿って、著者自身の臨床や過去の脳損傷事例をもとに丁寧に分析しまとめられている。今だからこそ脳機能に対する様々な画像診断も可能になってきたが、当時はまだ正にブラックボックスと言われていた脳について解釈を加えることはかなりの挑戦であったと思う。技術が進歩した現在においても、この姿勢から学ぶものは大きい。 …続きを読む
    カナトキ
    2017年11月28日
    2人がナイス!しています

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