アベノミクスの不都合な真実 インフレ救国論の罠、デフレ悪玉論の嘘

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年07月11日
判型:
四六判
ページ数:
192
ISBN:
9784041105085

アベノミクスの不都合な真実 インフレ救国論の罠、デフレ悪玉論の嘘

  • 著者 中原 圭介
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2013年07月11日
判型:
四六判
ページ数:
192
ISBN:
9784041105085

アベノミクスは国民の生活を貧しくする! インフレ待望論の正体を暴く。

米国ではインフレで6人に1人が貧困層に転落。日本も同じ道をたどるのか?
リフレ派の机上の空論に騙されるな! インフレで90%の国民は不幸になる!
良識派エコノミストがアベノミクスに警鐘を鳴らし、真の日本再生のための打開策を提案する。
米国ではインフレで6人に1人が貧困層に転落。日本も同じ道をたどるのか?
リフレ派の机上の空論に騙されるな! インフレで90%の国民は不幸になる!
良識派エコノミストがアベノミクスに警鐘を鳴らし、真の日本再生のための打開策を提案する。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

●アメリカはインフレで国民が貧しくなった
●インフレで潤うのはひとにぎりの富裕層だけ 
●ノーベル経済学賞が「トンデモ政策」にお墨付きを与えている
●日本の経済は円安に弱い時代になっている 
●100円台の円安が続くと、国債暴落が現実味を帯びてくる 
●日本が経常赤字になる日が一番危ない

「アベノミクスの不都合な真実 インフレ救国論の罠、デフレ悪玉論の嘘」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 10年前に出版された本だが、予言本かと思われるほど2023の現在に言い当ており感動すらした、物価高、目標のインフレ率は達成したが、一部大企業の給与しか上がらず、国民は苦しいのに日銀は緩和継続、経常赤字が頻発 10年前に出版された本だが、予言本かと思われるほど2023の現在に言い当ており感動すらした、物価高、目標のインフレ率は達成したが、一部大企業の給与しか上がらず、国民は苦しいのに日銀は緩和継続、経常赤字が頻発して増税論まで論議されている。前半は本当にすごく当たっていたが、後半のシェールガスや、防衛戦略あたりから思い込みの論説が多くなって面白くなくなった。この10年の間に8年間共和党政権になり、中国が台頭し米中経済摩擦の付き合わされることは想像できなかったろう。 …続きを読む
    晩助バンスケ
    2023年06月22日
    1人がナイス!しています
  • 物価の上昇以上に給料が上がらなければ、景気が良いとは言えない。まぁ、確かにそうだよね。 今のところ、物価が上がっている感じはあるけど、全体的に給料が上がっているという話はあまり聞かないな。 資産(株、優 物価の上昇以上に給料が上がらなければ、景気が良いとは言えない。まぁ、確かにそうだよね。 今のところ、物価が上がっている感じはあるけど、全体的に給料が上がっているという話はあまり聞かないな。 資産(株、優良不動産)持ちは、物価上昇以上のメリットはあったと思うけどね。 第三の矢がどうなるか。そこだろうな~。 …続きを読む
    hatagi59
    2015年01月30日
    1人がナイス!しています
  • アベノミクスのリスクは危険、デフレ容認し地道な成長戦略で成長すべし、との論旨。それはそうだが上手くいかないからこその劇薬であり、外野の意見といった印象。 アベノミクスのリスクは危険、デフレ容認し地道な成長戦略で成長すべし、との論旨。それはそうだが上手くいかないからこその劇薬であり、外野の意見といった印象。
    Hiroo Shimoda
    2015年09月22日
    0人がナイス!しています

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