パシフィック・リム

パシフィック・リム

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年07月25日
判型:
文庫判
ページ数:
416
ISBN:
9784041009260
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パシフィック・リム

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2013年07月25日
判型:
文庫判
ページ数:
416
ISBN:
9784041009260

鬼才ギレルモ・デル・トロが描くSF怪獣超大作、公式ノベライズ!!

太平洋の深海から突如現れた巨大生命体達により甚大な被害を受けた人類は、対抗するため人型巨大兵器イェーガーを創り出す。一度は優位に立った人類だが、巨大生命体は一体ごとに大きく、強くなっていき―― 太平洋の深海から突如現れた巨大生命体達により甚大な被害を受けた人類は、対抗するため人型巨大兵器イェーガーを創り出す。一度は優位に立った人類だが、巨大生命体は一体ごとに大きく、強くなっていき――

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「パシフィック・リム」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 映画の公式ノベライズ。正直、映画よりも面白く感じてしまいました。イェーガーや怪獣の表現はいま少しピンとこないながらも、近年突如現れた怪獣による人類破滅の終末感、ヤプールならぬ「先駆者」の正体の分からぬ焦 映画の公式ノベライズ。正直、映画よりも面白く感じてしまいました。イェーガーや怪獣の表現はいま少しピンとこないながらも、近年突如現れた怪獣による人類破滅の終末感、ヤプールならぬ「先駆者」の正体の分からぬ焦燥感が章を挟んだ報告や公式記録の効果もあり、一層際立っていたよう。軍や対怪獣組織が中心となり怪獣を倒すという単なる怪獣物語の中に、心をくすぐられる発想やキャラクターを盛り込みワクワクさせながら、日本怪獣映画に対する並々ならぬリスペクトも感じてしまう。大変面白かったです。 …続きを読む
    Bugsy Malone
    2020年02月05日
    77人がナイス!しています
  • 安っぽいノベライズではなくちゃんと書かれたものでは?という勘が働いて読んでみたらアタリ。人物の背景やら設定やら作り込んでいてこれでもかと書き込んである。しかしいかんせん巨大ロボットや怪獣はどうしても小 安っぽいノベライズではなくちゃんと書かれたものでは?という勘が働いて読んでみたらアタリ。人物の背景やら設定やら作り込んでいてこれでもかと書き込んである。しかしいかんせん巨大ロボットや怪獣はどうしても小説では表現しにくいようでビジュアルを喚起しにくい。日本の漫画家がコミカライズしたら面白そう。石川賢が在命だったら好き勝手に描いてほしいなあ。近々映画も鑑賞するつもりだしいい予習になったかと。設定背景は把握したのでロボ怪獣バトルに集中して見れそうだ。 …続きを読む
    海猫
    2013年08月13日
    28人がナイス!しています
  • 同名映画のノベライズ。小説にすることで映画の尺では表現しきれなかった細密な設定などが明らかになるかと期待したけど、それほどでもない。一応章の合間に補完するように資料的な断片が挿入されはするが、それを読 同名映画のノベライズ。小説にすることで映画の尺では表現しきれなかった細密な設定などが明らかになるかと期待したけど、それほどでもない。一応章の合間に補完するように資料的な断片が挿入されはするが、それを読んだからといって映画を見て受け取った印象以上に理解が深まるということはないかな。ちょっと物足りなさもあるけど、それは原作がうまいこと映像の中で表現していたということだろう。にしてもこの映画いいよなあ。巨大ロボvs怪獣ってのがいい。そして主人公機が型落ちの古い機体だってのがもう、製作者わかってるねえって感じ。 …続きを読む
    あかつや
    2019年04月18日
    10人がナイス!しています

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