スイッチを押すとき 電子版
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発売日:
2013年01月10日
商品形態:
電子書籍

スイッチを押すとき

  • 著者 山田 悠介
発売日:
2013年01月10日
商品形態:
電子書籍

山田悠介が描く、最高に泣ける1冊!

青少年自殺抑制プロジェクトセンターで、監視員として勤務する南洋平。ここでは、4人の少年少女に、自らの命を絶つ【赤いスイッチ】を持たせ、実験をしていた。極限状態で軟禁され、孤独に耐えられず次々と命を絶つはずが、この4人は“7年間もスイッチを押さない”という異例の子供だったのだ。彼らが生きたいと願うその理由を聞き、南たちは脱出を図るが、そこには非情な運命が待ちうけており――!? 一番泣ける山田悠介作品!

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「スイッチを押すとき」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 初読みの作家さんです。良い悪いは別にして、とにかく著作を多数書いている作家さんですよね。『リアル鬼ごっこ』はなぜか抵抗があったので手に取ることができず、無難?にこの作品を読みました。確かに多くの作品が 初読みの作家さんです。良い悪いは別にして、とにかく著作を多数書いている作家さんですよね。『リアル鬼ごっこ』はなぜか抵抗があったので手に取ることができず、無難?にこの作品を読みました。確かに多くの作品があらゆる方に読まれているというのはわかる作風でした。読みやすく、話の展開(流れ)もスムーズなので‘飽き’はこないと思いますが、その分、本来‘重く’受け止めて感じなければならない箇所が、サラッと流されてしまっている。そんな感じがしなくもなかったです。悩み多き年頃の学生さんは読んでみる価値は大いにあると思います。 …続きを読む
    おしゃべりメガネ
    2011年01月15日
    125人がナイス!しています
  • 自殺者を食い止めるためのプロジェクトに選ばれた少年少女と、彼らの監視員の触れ合いを描いた作品です。読み始めから、命の大切さ、生きることの意味みたいなものを謳いあげるタイプの作品かと想像しました。しかし 自殺者を食い止めるためのプロジェクトに選ばれた少年少女と、彼らの監視員の触れ合いを描いた作品です。読み始めから、命の大切さ、生きることの意味みたいなものを謳いあげるタイプの作品かと想像しました。しかし、これは、全くハズレてしまいます。高邁な理念は見られません。自分が本作品に入り込めなかったのは、自死する子供たちの悲哀を描いているものの、そこにあざとさを感じてしまうからです。本作品は、中学生ぐらいがターゲットの作品でしょうから、生きることの意味について、きっちりと書いて欲しいところです。 …続きを読む
    hit4papa
    2020年05月18日
    105人がナイス!しています
  • 『バトルロワイアル』のようなトンデモ設定なのでリアルさを感じなかった。君明が親に会ってからのスイッチ押しをしたので、あぁこのパターンで自滅してくんだなと想像がついたので、ラストにも悲愴感がなかった。で 『バトルロワイアル』のようなトンデモ設定なのでリアルさを感じなかった。君明が親に会ってからのスイッチ押しをしたので、あぁこのパターンで自滅してくんだなと想像がついたので、ラストにも悲愴感がなかった。でも相変わらずこの作者の作品は読み易い。 …続きを読む
    青葉麒麟
    2015年08月09日
    85人がナイス!しています

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