フィフティーン・ディジッツ

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年08月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
448
ISBN:
9784041009734
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フィフティーン・ディジッツ

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2013年08月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
448
ISBN:
9784041009734

悪い奴らが夢を見る。『プリズン・ブレイク』の脚本家によるクライムノベル

事務所資料でひと儲けしようと、コピー係に声をかけた弁護士。危険な儲け話、架空口座に必要なのは、15桁のパスワード。仲間5人で3桁ずつ、それぞれが人生を託し入力した暗証番号だが。 事務所資料でひと儲けしようと、コピー係に声をかけた弁護士。危険な儲け話、架空口座に必要なのは、15桁のパスワード。仲間5人で3桁ずつ、それぞれが人生を託し入力した暗証番号だが。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「フィフティーン・ディジッツ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 最大手弁護士事務所のコピー係たちが何かの犯罪に関わり「破滅」することが冒頭から示されていて、その予告がどう現実のものになるかが引きになっている。同時にそれぞれの抱える事情のやるせなさは犯罪に向かう理由 最大手弁護士事務所のコピー係たちが何かの犯罪に関わり「破滅」することが冒頭から示されていて、その予告がどう現実のものになるかが引きになっている。同時にそれぞれの抱える事情のやるせなさは犯罪に向かう理由としては十分な説得力を持っている。展開は緩やかではあるしサプライズもないのだが、犯罪小説というよりはノワール方向の青春小説としての魅力を担保しているというか。ラストのひねりといい、注目度は決して高くないだろうけど、読んだ人はちょっと話したくなる作品だと思う。 …続きを読む
    みゃーるす
    2013年09月13日
    2人がナイス!しています

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