兎の眼 (角川つばさ文庫)

兎の眼 (角川つばさ文庫) 電子版
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発売日:
2014年03月17日
商品形態:
電子書籍

兎の眼 (角川つばさ文庫)

  • 作 灰谷 健次郎
  • カバーイラスト 近藤 勝也
  • 本文イラスト YUME
発売日:
2014年03月17日
商品形態:
電子書籍

落ちこぼれ? いいえ、タカラモノがいっぱいの子どもたちです!

新任の小谷先生が受け持った1年生のクラスには、学校ではまったくしゃべらない少年、鉄三がいた。さらに、ちょっと変わった転校生・みな子も加わって、もう大変! みんなで悩みながら、「大切なモノ」を見つけていく子どもたちと先生の、感動の物語!【小学上級から ★★★】


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「兎の眼 (角川つばさ文庫)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 高度経済成長期に書かれた本と聞いていたので、どんなに古めかしい本なのだろうと思っていたら、とても面白い本でした。 ごみ焼却施設で働いている家族と共に暮らすために、施設内で住んでいる子供たちと彼らを温か 高度経済成長期に書かれた本と聞いていたので、どんなに古めかしい本なのだろうと思っていたら、とても面白い本でした。 ごみ焼却施設で働いている家族と共に暮らすために、施設内で住んでいる子供たちと彼らを温かく見守る先生たちのお話です。 いろいろと特徴的な子供たちながらも、一人一人が楽しく全力に日々生きていて、心が温まりました。 …続きを読む
    エリク
    2019年09月24日
    20人がナイス!しています
  • 息子が再読、とても気に入ってるようなので私も読んでみる。新米教師小谷先生が受け持つ1年生。中でも一言もしゃべらない鉄三との関係を軸に教師や生徒が共に成長してゆく。30年以上前の時代背景もあって学校や地 息子が再読、とても気に入ってるようなので私も読んでみる。新米教師小谷先生が受け持つ1年生。中でも一言もしゃべらない鉄三との関係を軸に教師や生徒が共に成長してゆく。30年以上前の時代背景もあって学校や地域の問題を多数抱えるが、生徒の可能性を信じて体当たりで大切なものを教えようとする先生や、バクじいさんの筋の通った生き方が心に残った。 …続きを読む
    yu@ka
    2019年03月31日
    18人がナイス!しています
  • 私が子供の頃に読んだ本を中学生の息子が読んでくれた記念に記録。人生で初めて本を読みながら泣くという経験をした思い出の本。書店で見かけたので、即購入。はっきりとは言わないが息子もどうやら泣けたらしい。今 私が子供の頃に読んだ本を中学生の息子が読んでくれた記念に記録。人生で初めて本を読みながら泣くという経験をした思い出の本。書店で見かけたので、即購入。はっきりとは言わないが息子もどうやら泣けたらしい。今の自分が読んだらどう感じるだろうか。 …続きを読む
    モリー
    2018年04月05日
    10人がナイス!しています

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