七十年の約束 ~届く宛てのない手紙~

七十年の約束 ~届く宛てのない手紙~ 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2015年05月14日
商品形態:
電子書籍

七十年の約束 ~届く宛てのない手紙~

  • 著者 大平 しおり
発売日:
2015年05月14日
商品形態:
電子書籍

一通の手紙が運ぶ、言葉にできなかった想い――在りし日の約束が深く切なく心に響く感動の恋愛物語。

新米新聞記者・仲尾晴人(なかおはると)が病床の祖父・仲尾碧(なかおみどり)からある一人の女性に渡してほしいと託された一通の手紙――それは、67年前に書かれた、祖母ではない「蓮沼閑子(はすぬましずこ)」という見知らぬ女性宛てのものだった。堅物の祖父曰く、恋人でも、ましてや愛人でもなかったという。この閑子という女性と祖父の関係に興味を抱いた孫の晴人は、新聞記者の伝手をたどって、さっそく閑子の孫の水森咲子(みずもりさきこ)と会うことに。 そして、二人はお互いの話を繋ぎ合わせ、在りし日の祖父たちの想いを探っていく……。 手紙に込められていた一つの約束が、深く切なく心に響く感動の恋愛ストーリー。


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「七十年の約束 ~届く宛てのない手紙~」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 戦争中から戦後のお話が中心。文章が優しいため読みやすかった。祖父の願いをかなえるために孫が奮闘する話。昭和と平成での視点が交差しますが、そこまで何回ではなかったかな?閑子さんの恋人をいつまでも思う気持 戦争中から戦後のお話が中心。文章が優しいため読みやすかった。祖父の願いをかなえるために孫が奮闘する話。昭和と平成での視点が交差しますが、そこまで何回ではなかったかな?閑子さんの恋人をいつまでも思う気持ちはわかるのだけれど、共感はしなかった。できれば、孫2人にもう少しスポットが当たってほしかった。 …続きを読む
    はな
    2015年07月17日
    30人がナイス!しています
  • 新聞記者の仲尾晴人ば病床の祖父から1通の手紙を託された事から始まる物語。何とも言えない読後感。感動させようとするのは良いんだけどそこに至るまでの過程やキャラクターの描写が雑なせいで感情移入出来ませんで 新聞記者の仲尾晴人ば病床の祖父から1通の手紙を託された事から始まる物語。何とも言えない読後感。感動させようとするのは良いんだけどそこに至るまでの過程やキャラクターの描写が雑なせいで感情移入出来ませんでした。また、全体を通してスイーツ臭が強すぎるというか、読んでいてしんどくなる瞬間が多かったように思います。別にそれが悪いとは言いませんが、そのせいで色々と損してるような気がするんですよね。自分には合いませんでした。次回作は多分買わないかなぁ。 …続きを読む
    まりも
    2015年03月30日
    23人がナイス!しています
  • 病床の祖父が67年前にある女性に宛てて書いた手紙を渡しにいくことになった孫で新聞記者の晴人。碧と閑子の間の愛情はそういうことだったのかと。物語はよかったけど、構成とか演出の仕方がちょっとあれかなぁ。 病床の祖父が67年前にある女性に宛てて書いた手紙を渡しにいくことになった孫で新聞記者の晴人。碧と閑子の間の愛情はそういうことだったのかと。物語はよかったけど、構成とか演出の仕方がちょっとあれかなぁ。
    coco夏ko10角
    2017年03月24日
    21人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品