シュヴァルツェスマーケン 7 克肖導く熾天の大地へ

シュヴァルツェスマーケン 7 克肖導く熾天の大地へ 電子版
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発売日:
2016年02月19日
商品形態:
電子書籍

シュヴァルツェスマーケン 7 克肖導く熾天の大地へ

  • 原作 吉宗 鋼紀
  • 文 内田 弘樹
  • イラスト CARNELIAN
発売日:
2016年02月19日
商品形態:
電子書籍

BETAに磨り潰されるために生きる未来を俺は許すわけに行かない!

首都東ベルリン。東西ドイツ分裂の象徴で、アイリスディーナが囚われている国家保安省【シュタージ】本部があるその街へ“順調に”進撃する第666戦術機中隊。だがそれはベアトリクスの罠――リィズにアイリスディーナの偽情報を流してテオドールたちを誘導し、反乱軍中枢を襲う作戦だった! 一転して壊滅の危機に陥る反乱軍……だが、逆転の切り札、カティアが首都に辿り着く――! 『マブラヴ オルタネイティヴ』の物語より18年前。欧州大戦を描く物語、激動の最終巻!

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「シュヴァルツェスマーケン 7 克肖導く熾天の大地へ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • グレーテル生きてて、えぇぇ!とか言ってしまったのは内緒。BETAに勝つとか負けるとかではもはやなく、そばにいる人たちと手を取り合って、希望を持って進む……満足できるラストでした。一方で、シュタージや大 グレーテル生きてて、えぇぇ!とか言ってしまったのは内緒。BETAに勝つとか負けるとかではもはやなく、そばにいる人たちと手を取り合って、希望を持って進む……満足できるラストでした。一方で、シュタージや大国の様々な思惑があって、「わからないでもない」と思いましたが、ベアトリクスの理想ではあそこが限界だったのでしょう……。難しいところです。全編通してすごく重たかったですが、互いの正義がぶつかり合い一歩も引かないこういう物語はやはり面白いものです。良い最終巻でした。 …続きを読む
    シャルシェ@アルデラ民
    2015年09月21日
    6人がナイス!しています
  • とても面白かった。TEが合わなくてこっち積んでてけど、読んでよかったと思える作品でした。色々きつかったけど、本編よりはマシかなとか、これを経ても世界は変わってないんやな、とか思うと色々アレですね…。と とても面白かった。TEが合わなくてこっち積んでてけど、読んでよかったと思える作品でした。色々きつかったけど、本編よりはマシかなとか、これを経ても世界は変わってないんやな、とか思うと色々アレですね…。とりあえず短編が出てるのを6か7巻で初めて知ったので後で読む予定。 …続きを読む
    nym
    2014年04月22日
    6人がナイス!しています
  • ★★★★★シルヴィアが死にました。クリューガーも死にました。アイリスディーナも死んでしまいました。でもこれは、大変前向きで希望溢れる最終巻です。革命は成り、人々は救われました。そしてなによりすばらしい ★★★★★シルヴィアが死にました。クリューガーも死にました。アイリスディーナも死んでしまいました。でもこれは、大変前向きで希望溢れる最終巻です。革命は成り、人々は救われました。そしてなによりすばらしいことに、戦いを生き抜いた人がいて、彼らが正当な評価を受け、過酷な状況下ではありつつも幸せを掴んでいることです。オルタのラスト、命の散り際の輝きに感動しつつも、彼らの頑張りが評価されることなく、彼ら自身が幸せになることなく終わったことに違和感を覚えたのは私だけではないはずです。柴犬はそうではありませんでした。→ …続きを読む
    ウラー
    2016年02月09日
    5人がナイス!しています

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