トウェイン完訳コレクション トム・ソーヤーの冒険

トウェイン完訳コレクション トム・ソーヤーの冒険 電子版
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発売日:
2014年12月20日
商品形態:
電子書籍

トウェイン完訳コレクション トム・ソーヤーの冒険

  • 著者 マーク・トウェイン
  • 訳者 大久保 博
発売日:
2014年12月20日
商品形態:
電子書籍

誰もが知る冒険文学の最高傑作、決定版新訳!

わんぱく少年トムは、宿なしっ子ハックを相棒に、騒動を巻き起こす。海賊気どりの家出、真夜中の殺人の目撃、洞窟で宝探し、そして恋。子供の夢と冒険をユーモアとスリルいっぱいに描く、少年文学の金字塔。太字や強調なども、原書を忠実に再現した決定版!


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「トウェイン完訳コレクション トム・ソーヤーの冒険」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 大人の今から見ればがらくた当然のものに言い知れぬ魅了を感じて高い価値をおき、迷信や自分ルールに魅惑される、世界が鮮度を持っていた子ども時代の感覚が蘇る。著者が冒頭で言及するとおり大人にも、寧ろ大人だか 大人の今から見ればがらくた当然のものに言い知れぬ魅了を感じて高い価値をおき、迷信や自分ルールに魅惑される、世界が鮮度を持っていた子ども時代の感覚が蘇る。著者が冒頭で言及するとおり大人にも、寧ろ大人だからこそ読む価値がある。登場する子たちは誰もが純真で、子どもは大人の文化の中で生きながら大人の世界とは独自の文化を持っている。トムとハックはやんちゃな性格で共通し似たもの同士だが、育ちの背景が決定的に異なる。そういったところにシニカルさがあり、読んでいて子どものわくわくを感じるとともにはっとさせられる。 …続きを読む
    501
    2016年03月15日
    22人がナイス!しています
  • 読んでてなんか懐かしくなる。馬鹿な子供だったころはこんな感じだった気がする。ベッキーとトムが喧嘩してるところとかあーあーあーあーってなる、気の引きかたとか。もうちょっと全体的に削れたかなあ、とは思うけ 読んでてなんか懐かしくなる。馬鹿な子供だったころはこんな感じだった気がする。ベッキーとトムが喧嘩してるところとかあーあーあーあーってなる、気の引きかたとか。もうちょっと全体的に削れたかなあ、とは思うけれど、なんだかワクワクしたので良しとする。洞窟とか探険したいなあ。出てくる大人も子供もどこか素朴で、いつも混乱していて、優しい世界観なのに、インジャー・ジョーのように誤魔化しのない悪が配されてるのにも好感。 迷信と合理化の間の時代。 …続きを読む
    吉野ヶ里
    2016年03月27日
    17人がナイス!しています
  • 久々に冒険もの。これも「らい麦畑でつかまえて」と同じく子供の頃に読むべき作品。読むのが遅すぎるぜ自分。だけど今読んでも十分楽しめた。トムソーヤーみたいな悪ガキが現実にいたら手に負えないだろうが、小説の 久々に冒険もの。これも「らい麦畑でつかまえて」と同じく子供の頃に読むべき作品。読むのが遅すぎるぜ自分。だけど今読んでも十分楽しめた。トムソーヤーみたいな悪ガキが現実にいたら手に負えないだろうが、小説の中でだととっても頼もしい存在。次は何をやらかしてくれるのだろうか、どんな突拍子もない悪戯をおっぱじめるんだろうかと、わくわくしながら読める。こういう子供の心情を上手く表現するトウェインはどんな人なんだろうか。そんなことも考えながら続編のハックルベリイ・フィンの冒険へ。 …続きを読む
    羊の国のひつじ
    2015年10月25日
    12人がナイス!しています

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