グランクレスト戦記 2 常闇の城主、人狼の女王 BOOK☆WALKER special edition

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グランクレスト戦記 2 常闇の城主、人狼の女王 BOOK☆WALKER special edition 電子版

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発売日:
2013年12月20日
商品形態:
電子書籍

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グランクレスト戦記 2 常闇の城主、人狼の女王 BOOK☆WALKER special edition

  • 著者 水野 良
  • イラスト 深遊
発売日:
2013年12月20日
商品形態:
電子書籍

黒き魔女の暗躍――大いなる者は覚醒し、極大混沌の時が再誕す!?

アルトゥーク伯に従属した騎士テオと魔法師シルーカ。ふたりは、かつてこの地で起きた大いなる災いを知る。時を同じくして、聖印を求め暗躍する黒き魔女。その思惑とは――!? 水野良が贈る戦記ファンタジー第2弾。BOOK☆WALKER限定版はキャラクターのラフイラスト集も特別収録!

メディアミックス情報

NEWS

「グランクレスト戦記 2 常闇の城主、人狼の女王 BOOK☆WALKER special edition」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 二巻目は国盗り物語からガラリと雰囲気を変えて人狼や吸血鬼、魔女も出てくるファンタジー調に。シルーカとの契約は何とか守って、一介の騎士として使えることになったテオが、領内の人狼が襲われている事件解決に奔 二巻目は国盗り物語からガラリと雰囲気を変えて人狼や吸血鬼、魔女も出てくるファンタジー調に。シルーカとの契約は何とか守って、一介の騎士として使えることになったテオが、領内の人狼が襲われている事件解決に奔走するお話。前巻はテンポよくポンポンと進んでいきましたが、今巻では人物描写の掘り下げの重きが置かれ、物語としての奥行きがでてきました。一見前巻と要素がかなり違うようにも思える話が同居できてしまうのは流石で、こういう話もまた良かったです。仲間も増えて、物語全体としても着実に前に進んでいますし、続きが楽しみです。 …続きを読む
    よっち
    2014年05月31日
    46人がナイス!しています
  • あとがきにもありますが、この2巻は戦記ものではありませんでした。王道ファンタジーの怪獣大戦争ものですね(笑)。人狼や吸血鬼の王が出てきたり、黒と白の魔女たちが対決したり。本編の戦記ものの登場人物はほと あとがきにもありますが、この2巻は戦記ものではありませんでした。王道ファンタジーの怪獣大戦争ものですね(笑)。人狼や吸血鬼の王が出てきたり、黒と白の魔女たちが対決したり。本編の戦記ものの登場人物はほとんど脇役で、主人公たちも同様ですが、これから戦う強大な敵を紹介するためのような話でした。悪の黒幕陣営をここまで先に明かしてよいの?といぶかりつつ、敵を明確にして集団戦闘でカタをつけるというこのゲームのスタイルが貫かれているように感じて納得でした。単純に主人公たちの成長過程と対決の行方が気になります。 …続きを読む
    いっぺ
    2015年09月22日
    32人がナイス!しています
  • さて今巻は、アルトゥーク伯に従属する事になったテオとシルーカ、アルトゥーク伯はシルーカに魔女の長老と人狼の女王、吸血鬼の王に会いに行く事を命じるが、時同じくして常闇の森にてある企みが起きていて…と言う さて今巻は、アルトゥーク伯に従属する事になったテオとシルーカ、アルトゥーク伯はシルーカに魔女の長老と人狼の女王、吸血鬼の王に会いに行く事を命じるが、時同じくして常闇の森にてある企みが起きていて…と言うお話です。今巻もとても良かったです。ヤーナの企みを通じて組織としてのパンドラの名とその目的が判明した今巻ですが、魔王復活が叶った後のアデーレの選択とディミトリエの選択には色々と思う所がありました。個人的にはアデーレの提案の方が余程魅力的に思えるんですがね…。人狼の女王であるクララの事については、→ …続きを読む
    まるぼろ
    2018年08月22日
    30人がナイス!しています

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