金曜日にきみは行かない 電子版
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発売日:
2013年11月29日
商品形態:
電子書籍

金曜日にきみは行かない

  • 著者 盛田 隆二
発売日:
2013年11月29日
商品形態:
電子書籍

溶解した境界上の冒険、終わりのない夢の物語

天才ロックシンガー白石ありすの記事を依頼された音楽ライターの〈きみ〉。だが、インタビューは散々だった。ありすが全く口を開こうとしなかったからだ。それでも〈きみ〉は十個の質問に対する、ありすの十通りの沈黙を書き分け、編集部にファックスする。そこに、ありすから「助けて」と電話が入る。東京湾岸のスタジオを抜け出し、紅葉の足尾へ、新宿歌舞伎町の街路へ、ふたりの逃避行が始まる。境界線を失踪する、ありすと有子。時間の迷路を旅する、きみとぼく。〈分身〉をめぐるネバーエンディング・ストーリー。


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「金曜日にきみは行かない」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • これまで読んだ本の中で、一番風変りだった。訳が分からない小説なので、読書メーターでも評判が悪いようだ。私は昔から変な小説が好きなので、結構楽しんで読めた。ロックシンガーの白石アリスの記事を書いていた主 これまで読んだ本の中で、一番風変りだった。訳が分からない小説なので、読書メーターでも評判が悪いようだ。私は昔から変な小説が好きなので、結構楽しんで読めた。ロックシンガーの白石アリスの記事を書いていた主人公に、アリスが乗り移ってしまう。それだけではなく、様々な登場人物と人格が一つになって、主人公の人格は分裂していく。さらに時間と空間も混乱して、過去が現在の中に挟み込まれる。自分という存在が拡散していく描写は、強烈な酩酊感を伴っていた。 …続きを読む
    新地学@児童書病発動中
    2018年08月13日
    106人がナイス!しています
  • これは何!?まとまりがなく、ストーリーとしてのめり込むことができなかった。支離滅裂とまでは言い過ぎかもしれないが、登場人物をして、誰が実在の人物か、何が妄想で何が現実かがほぼほぼわからない。妄想を伴う これは何!?まとまりがなく、ストーリーとしてのめり込むことができなかった。支離滅裂とまでは言い過ぎかもしれないが、登場人物をして、誰が実在の人物か、何が妄想で何が現実かがほぼほぼわからない。妄想を伴う疾患を疑似体験しているよう。ラストからして、そういうことだったんだねと思わされました。 …続きを読む
    とくけんちょ
    2019年01月25日
    41人がナイス!しています
  • 装丁と題名に惹かれたのですが、かなり久しぶりに途中で挫折。と言うか一瞬たりとも全く話に入り込めず良さもわからず、このままでは時間の無駄かも、と思ったので、最初と最後はしっかり読んで間はかなり斜め読みを 装丁と題名に惹かれたのですが、かなり久しぶりに途中で挫折。と言うか一瞬たりとも全く話に入り込めず良さもわからず、このままでは時間の無駄かも、と思ったので、最初と最後はしっかり読んで間はかなり斜め読みをしました。…いやーわからない。全っ然わからない。基本的に小説は全てとって置くのですが、これは申し訳ないけど捨てちゃいますわ。 …続きを読む
    亜希
    2014年02月03日
    8人がナイス!しています

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