花失せては面白からず 山田教授の生き方・考え方

花失せては面白からず 山田教授の生き方・考え方 電子版
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発売日:
2013年12月25日
商品形態:
電子書籍

花失せては面白からず 山田教授の生き方・考え方

  • 著者 城山 三郎
発売日:
2013年12月25日
商品形態:
電子書籍

恩師との交流を通して描かれる、城山三郎の精神史

『この三年ほどの正月、わたしは不思議な、そして精神的にはとても贅沢な過ごし方をしている。学生時代の教授と二人だけのゼミナールで元日の午後を過ごす、のである。教授は今年九十三歳、わたしは六十八歳。』忠君愛国以外に生き甲斐なしと信じ、海軍の少年兵に志願入隊した著書は、敗戦によって価値観の根本的な考え直しを迫られ、東京商大に入学。そこで出会った理論経済学の山田雄三教授こそ、著者の生涯を決めた人物であった。出会いから四十余年。探究心で結ばれた、心洗われる“人間の絆”を通して著者自身の精神形成史を綴った感動の一冊。

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「花失せては面白からず 山田教授の生き方・考え方」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 難解ではありましたが、読み応え充分でした。後半に進むに連れて読書スピードが加速するような、引きこまれてしまうような、そんな感覚がありました。読むべき時に出会えた本だったのかなと思えます。感謝です。 難解ではありましたが、読み応え充分でした。後半に進むに連れて読書スピードが加速するような、引きこまれてしまうような、そんな感覚がありました。読むべき時に出会えた本だったのかなと思えます。感謝です。
    Masanori Yamamoto
    2014年05月15日
    4人がナイス!しています
  • ★★★☆  一学生が恩師のことを回想したエッセイ。そういう感想になるのも、話の中にちょいちょい出てくる経済談義を「難しい」と感じてしまうのも、自分が全く勉強しなかったからに違いありません。 ★★★☆  一学生が恩師のことを回想したエッセイ。そういう感想になるのも、話の中にちょいちょい出てくる経済談義を「難しい」と感じてしまうのも、自分が全く勉強しなかったからに違いありません。
    アルゴン
    2014年11月28日
    3人がナイス!しています
  • 教授と教え子の長年に渡る師弟関係の温かさに感銘を受けました。また「二人のゼミナール」の項目は師弟の勉強会の様子ですが、内容が今現在も議題にされるべきことであり、教授の答えが今の日本経済の難題に対する一 教授と教え子の長年に渡る師弟関係の温かさに感銘を受けました。また「二人のゼミナール」の項目は師弟の勉強会の様子ですが、内容が今現在も議題にされるべきことであり、教授の答えが今の日本経済の難題に対する一つの答えになっていることに驚かされます。 …続きを読む
    watausa
    2011年10月24日
    3人がナイス!しています

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