仕事と人生

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年04月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
176
ISBN:
9784041310236

仕事と人生

  • 著者 城山 三郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年04月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
176
ISBN:
9784041310236

気骨の作家、最後の連載エッセイ

「仕事を追い、猟犬のように生き、いつかはくたびれた猟犬のように果てる。それが私の人生」。日々の思いをあるがままに綴った著者最晩年、珠玉のエッセイ集。

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「仕事と人生」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 中に載っているお孫さんの文章を読んで、泣いてしまいました。こんなふうに孫に愛情を示せる素敵なおじいさま、なかなかおられないでしょう。祖父だから、年上だから、生きてきた年数が長いからというだけで、上から 中に載っているお孫さんの文章を読んで、泣いてしまいました。こんなふうに孫に愛情を示せる素敵なおじいさま、なかなかおられないでしょう。祖父だから、年上だから、生きてきた年数が長いからというだけで、上から目線で人と接してしまう人間の方がずっと多いです。見習おうと思いました。 …続きを読む
    kamakama
    2014年09月29日
    7人がナイス!しています
  • 城山さんのほかの作品にも数多く書かれている自身が伏龍特攻隊員で軍国少年だった時代の話や現在の趣味である本と旅について書かれています。まぁこの人ものすごく沢山のいろいろな本を読まれているなぁと思います。 城山さんのほかの作品にも数多く書かれている自身が伏龍特攻隊員で軍国少年だった時代の話や現在の趣味である本と旅について書かれています。まぁこの人ものすごく沢山のいろいろな本を読まれているなぁと思います。作品は手だけでなく足でも書く(実際に景色を見に行く)というのは納得です。私は城山さんを好きになり読み出した時には既にお亡くなりになってしまっていましたがご存命だった時に生の声をもっとしっかり聞いてみたかったです。 …続きを読む
    2013年12月29日
    7人がナイス!しています
  • ○エッセーも面白かったですが、佐高さんとの対談や在りし日の面影はより面白かったです。特にお孫さんに書かれた鈍鈍楽は城山さんの人柄がよくわかるいい言葉だと思いました。 ○エッセーも面白かったですが、佐高さんとの対談や在りし日の面影はより面白かったです。特にお孫さんに書かれた鈍鈍楽は城山さんの人柄がよくわかるいい言葉だと思いました。
    金吾
    2019年12月25日
    6人がナイス!しています

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