女の旅じまん 電子版
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発売日:
2013年12月25日
商品形態:
電子書籍

女の旅じまん

  • 著者 酒井 順子
発売日:
2013年12月25日
商品形態:
電子書籍

笑った後で何を思うか。読者の感受性を問う1冊です

財力、人数、そして持ち前の自己中心性にものを言わせ、世界各地の重要拠点を破竹の勢いで次々と制覇しているOLたち。言葉の通じない国でもオドオドすることなく、「だって日本人なんだもーん!」とばかりに郷に入っても郷に従わずマイペースで行動し、体当たりのボディランゲージでコミュニケーションをとってしまう…。成田出発から税関での攻防、旅先での友情決裂、土産話の苦痛まで、“緊張しない”“躊躇しない”“遠慮しない”と海外で快進撃を続けるOLたちの旅姿を詳細にレポートした爆笑エッセイ!

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「女の旅じまん」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 酒井順子さんの本は懐かしき時代の缶詰です。30年前のオーエル様たちの勇姿が目に浮かびます。私はこの30年の間に6回海外旅行していて、5年に1回、ワーイワーイとはしゃぐのにちょうど良い間隔。機内食や小さ 酒井順子さんの本は懐かしき時代の缶詰です。30年前のオーエル様たちの勇姿が目に浮かびます。私はこの30年の間に6回海外旅行していて、5年に1回、ワーイワーイとはしゃぐのにちょうど良い間隔。機内食や小さなワインに喜び、私は男性なので買物より街歩き派、小さなお菓子屋さんやハロッズなどで小物やお土産を買うのが楽しかった。マドリッドのリャドロの店は冷やかし客は入れてくれない。職場には一度も外国へ行ったことのない独身アラフォー男がゴロゴロ。メンドくさいらしい。海外旅行だけはこれからも女性上位が続きそうですネ。 …続きを読む
    エドワード
    2014年11月19日
    15人がナイス!しています
  • 1980年~1990年あたりの、しかも雑誌掲載のエッセイがベースになっているので、大げさかなと思うところはあるものの、酒井氏なので文章につられて最後まで読んだ。OL同士の場合は誰と行くのかということ、 1980年~1990年あたりの、しかも雑誌掲載のエッセイがベースになっているので、大げさかなと思うところはあるものの、酒井氏なので文章につられて最後まで読んだ。OL同士の場合は誰と行くのかということ、そしてマカデミアナッツがとても印象的だった。 …続きを読む
    たな
    2018年08月30日
    7人がナイス!しています
  • 実は、この本が書かれた90年代初頭に初海外=海外駐在を経験したので、ここに書かれていることは後追いで経験したことばかり。海外で関西弁を聞くとむっとする、というのに「あるある」とうなずいたが、他のことは 実は、この本が書かれた90年代初頭に初海外=海外駐在を経験したので、ここに書かれていることは後追いで経験したことばかり。海外で関西弁を聞くとむっとする、というのに「あるある」とうなずいたが、他のことは女性特有の「あるある」も多いせいか理解できかねることもあった。でも、大掃除のときに昔の新聞を見つけて読みふけるに近い面白さはあった。 …続きを読む
    takachan
    2014年10月18日
    5人がナイス!しています

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