パズル・パレス(上) 電子版
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発売日:
2012年12月12日
商品形態:
電子書籍

パズル・パレス(上)

  • 著者 ダン・ブラウン
  • 訳者 越前 敏弥
  • 訳者 熊谷 千寿
発売日:
2012年12月12日
商品形態:
電子書籍

『ダ・ヴィンチ・コード』の原点がここにある。

史上最大の諜報機関にして暗号学の最高峰、米国家安全保障局のスーパーコンピュータ〈トランスレータ〉が狙われる。対テロ対策として開発され、一般市民の通信をも監視可能なこの存在は決して公に出来ない国家機密だった。が、この状況に憤った元局員が、自ら開発した解読不可能な暗号ソフトを楯に〈トランスレータ〉の公表を迫る。個人のプライバシーか、国家の安全保障か。情報化時代のテロをスリリングに描いたスリラー。
  • ニコニコカドカワ祭り2021
    ニコニコカドカワ祭り2021

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「パズル・パレス(上)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ダン・ブラウンのデビュー作。いつか読むだろうと思って、今読んでいます(笑)指輪の暗号を探すために、なぜか婚約者が派遣されます。主人公と婚約者と登場人物が次々と変わって書かれているので、少し紛らわしい時 ダン・ブラウンのデビュー作。いつか読むだろうと思って、今読んでいます(笑)指輪の暗号を探すために、なぜか婚約者が派遣されます。主人公と婚約者と登場人物が次々と変わって書かれているので、少し紛らわしい時も…。私は名前を覚えるのが苦手なのと、短い感覚で変わるので、ちょっと読みにくかったです。日本人も出てきているけど、不思議な名前でしたし。 …続きを読む
    mariya926
    2021年06月08日
    117人がナイス!しています
  • 文庫にて再読。ダン・ブラウン処女作のテーマは暗号。その舞台はNSA(国家安全保障局)、米国機密情報を保護する政府機関だが国民の3%しか知らないという「“ノー・サッチ・エージェンシー”」。世界屈指の解析 文庫にて再読。ダン・ブラウン処女作のテーマは暗号。その舞台はNSA(国家安全保障局)、米国機密情報を保護する政府機関だが国民の3%しか知らないという「“ノー・サッチ・エージェンシー”」。世界屈指の解析処理能力を持つスーパーコンピュータをめぐる情報管理の攻防はいかに!?個人的にはラングドンシリーズよりも好み。視点切り替えて短めな章構成が、程よい場面転換と物語の緊迫を生んでおり、実は上巻で描かれるのは一日に過ぎない。スペイン編が少し都合良過ぎるのはご愛嬌(笑)。段々と胡散臭さ増す展開を気にしながら早速下巻へ♪ …続きを読む
    nobby
    2018年05月08日
    100人がナイス!しています
  • 暗号の秘密が刻まれた指輪を追っての追跡劇、それと同時にNSA内部でも暗号解読の作業が進められる。内部に裏切りの気配もあり目が離せない。場面切り替えも多くスピーディーだ。読めばそれなりに面白いがお勧めす 暗号の秘密が刻まれた指輪を追っての追跡劇、それと同時にNSA内部でも暗号解読の作業が進められる。内部に裏切りの気配もあり目が離せない。場面切り替えも多くスピーディーだ。読めばそれなりに面白いがお勧めするほどではない。薀蓄の暗号の話は、専門用語が多いがほとんど誤用で技術的な会話にほぼ意味はない。そういう所に突っ込みを入れるのは筋違いだが、意味がない専門用語にページ数を使いすぎだろう。 本作はブラウンの処女作だそう。その割にはよくできているといった感じ。 下巻に進む。 …続きを読む
    absinthe
    2016年01月23日
    69人がナイス!しています

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