スローカーブを、もう一球 電子版
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発売日:
2012年06月22日
商品形態:
電子書籍

スローカーブを、もう一球

  • 著者 山際 淳司
発売日:
2012年06月22日
商品形態:
電子書籍

スポーツにとりつかれた男たちを描く、ロングセラーノンフィクション。

たったの一球が、一瞬が、人生を変えてしまうことはあるのだろうか。一度だけ打ったホームラン、九回裏の封じ込め。「ゲーム」──なんと面白い言葉だろう。人生がゲームのようなものなのか、ゲームが人生の縮図なのか。駆け引きと疲労の中、ドラマは突然始まり、時間は濃密に急回転する。勝つ者がいれば、負ける者がいる。競技だけに邁進し、限界を超えようとするアスリートたちを活写した、不朽のスポーツ・ノンフィクション。
  • カドフェス2021
    カドフェス2021

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「スローカーブを、もう一球」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 発見角川】野球、漕艇、拳闘、squash tennis、棒高跳び。運動競技の紀実小説。残念な話が続くとめげる。初出は、Sports Graphic Number 1,9,文芸春秋、野生時代、小説新潮。 発見角川】野球、漕艇、拳闘、squash tennis、棒高跳び。運動競技の紀実小説。残念な話が続くとめげる。初出は、Sports Graphic Number 1,9,文芸春秋、野生時代、小説新潮。取材対象、参考文献一覧などがあると嬉しい。第8回日本ノンフィクション賞受賞作 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2015年06月29日
    142人がナイス!しています
  • 実に久しぶりに手に取った。スポーツノンフィクションの傑作短編集。この中に収録されている「江夏の21球」は1979年の日本シリーズ第7戦。プロ野球史上でもっともドラマチックな試合の一つだろう。これを読ん 実に久しぶりに手に取った。スポーツノンフィクションの傑作短編集。この中に収録されている「江夏の21球」は1979年の日本シリーズ第7戦。プロ野球史上でもっともドラマチックな試合の一つだろう。これを読んでyoutubeで当時の画像を改めて見るとなるほどなと感慨深い。あのスクイズをよく外したなあ。ただ、自分にとってはこのシーンよりも冒頭に収録された1979年夏の甲子園、星稜VS箕島の延長18回の大熱戦「8月のカクテル光線」の方が印象深い。これもまた、甲子園の歴史に残る試合である。★★★★ …続きを読む
    サンダーバード(読メ野鳥の会怪鳥))
    2017年11月25日
    128人がナイス!しています
  • これが有名な江夏の21球か。13年間のプロ野球生活を支えてきた投手の自負心。”自らを恃むことによってしか、投手は投手たりえない。”ここが一番いい。 これが有名な江夏の21球か。13年間のプロ野球生活を支えてきた投手の自負心。”自らを恃むことによってしか、投手は投手たりえない。”ここが一番いい。
    マエダ
    2018年03月17日
    70人がナイス!しています

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