エッジ 下 電子版
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発売日:
2012年05月02日
商品形態:
電子書籍

エッジ 下

  • 区分表記なし 鈴木 光司
発売日:
2012年05月02日
商品形態:
電子書籍

「リング」シリーズからつらなるホラー最強の系譜!

続発する失踪事件は、その規模を急激に拡大しつつあった。その謎を追う冴子は、ついに失踪前の父が南米ボリビアで書き残した手記にたどり着く。その中に、冴子は世界の仕組みを解き明かす鍵を見つけるのだった。恋人、霊能者、物理学者の力を借り、すべての答えに迫る冴子だったが……!? 父はなぜ、どうやって姿を消したのか!? そして人々の消失の真の意味とは!? 壮大なスケールで描く傑作サスペンス・ホラー、下巻!


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「エッジ 下」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 我々の世界・宇宙の根本が崩れていく という荒唐無稽なこの物語・・どうやって 決着をつけるのかと思っていたが、下巻の後半から 展開が急転・・冴子の父の突然の失踪の残酷な真実。 「相転移」「πの乱れ」など 我々の世界・宇宙の根本が崩れていく という荒唐無稽なこの物語・・どうやって 決着をつけるのかと思っていたが、下巻の後半から 展開が急転・・冴子の父の突然の失踪の残酷な真実。 「相転移」「πの乱れ」など、壮大すぎてついて いけない面も多かったが、「山村貞子」とは 違うスリルある終わり方だった。ワームホールへと 繋がる世界・・広げすぎた風呂敷のたたみ方に やや強引な感があったのが少し残念。 …続きを読む
    遥かなる想い
    2013年07月21日
    84人がナイス!しています
  • 凄い。特に最後の50ページに本書の密度の大半が凝縮されていた。下巻の中ほどまでで、まぁそこそこ面白かったなぁなどとつぶやいていたが甘かった。その手があったか!と感じた。類似作が多いこのごろ本作は際立っ 凄い。特に最後の50ページに本書の密度の大半が凝縮されていた。下巻の中ほどまでで、まぁそこそこ面白かったなぁなどとつぶやいていたが甘かった。その手があったか!と感じた。類似作が多いこのごろ本作は際立っている。目くらましされてはいけない。物理用語、数学用語が飛び交うがじつは最後の感動はそれとは別のところにあった。醜悪の中に本当の美を見だすのが芸術の使命だと言う。本書はもっと評価されていいと思った。 …続きを読む
    absinthe
    2016年11月16日
    83人がナイス!しています
  • なんだかな…。シャリー・ジャクスン賞受賞らしいけど…。そもそもその賞がどの程度のものなのかも不明。素数だとか無理数だとか絶対数だとかを長々と語られても、日常で触れる機会のない一般人としては意味不明だし なんだかな…。シャリー・ジャクスン賞受賞らしいけど…。そもそもその賞がどの程度のものなのかも不明。素数だとか無理数だとか絶対数だとかを長々と語られても、日常で触れる機会のない一般人としては意味不明だし、そこから思考をスタートさせることも出来ない。そんな中での、ホラーなのかミステリなのかSFなのかどっちつかずの作品と言うのが正直な感想。まず冴子のキャラが荒唐無稽…。物事を順序立てて思考するかと思いきや、理性も何もない獣のような言動。ここ最近で一番好きになれない主人公。<コメへ続く> …続きを読む
    福猫
    2013年08月03日
    30人がナイス!しています

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