MF文庫ダ・ヴィンチ

セレモニー黒真珠

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840142816
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MF文庫ダ・ヴィンチ

セレモニー黒真珠

  • 著者 宮木 あや子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840142816


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「セレモニー黒真珠」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 『花宵道中』がとても好きだったので、宮木さん著作のお薦めを読メで教えて頂きました。地域密着の葬儀屋に勤める個性傑出な面々のハートフル短編ストーリーです。私も以前はブライダルの世界に身を置き、沢山の『一 『花宵道中』がとても好きだったので、宮木さん著作のお薦めを読メで教えて頂きました。地域密着の葬儀屋に勤める個性傑出な面々のハートフル短編ストーリーです。私も以前はブライダルの世界に身を置き、沢山の『一生に一度』をコーディネートしてきました。大切な人の死の哀しみに感情やる方なきご遺族に際し、冷静に静謐に美しく葬儀を取り仕切る主人公たち。でも彼らの身の上にも切なき恋や別れ、乗り越えてきた過去がある!人間らしさ?人間くささ?そうした誰もが恥じ、そして誇るべき切なき美しき過去、そこにに救いを与える良書です‼️🙇 …続きを読む
    三代目 びあだいまおう
    2019年06月26日
    259人がナイス!しています
  • 『花宵道中』『校閲ガール』シリーズという、まったくイメージが異なる宮木さん作品を読んできたが、その後に読む宮木作品として読メのレビューを参考にこの本を選んだ。お仕事小説であるが、そのお仕事とは葬儀屋。 『花宵道中』『校閲ガール』シリーズという、まったくイメージが異なる宮木さん作品を読んできたが、その後に読む宮木作品として読メのレビューを参考にこの本を選んだ。お仕事小説であるが、そのお仕事とは葬儀屋。「セレモニー黒真珠」という町の小さな葬儀屋で働く、老け顔のアラサー笹島、大学卒業後すぐに葬儀屋に就職した木崎、暗い過去がある妹尾という男女三人を中心に描いた連作短編集だが、葬儀屋が舞台なのでもちろん涙あり、この三人の設定が絶妙で恋愛もあるハートウォーミングな作品だった。この後は『憧憬☆カトマンズ』を読みます。 …続きを読む
    hiro
    2017年05月27日
    153人がナイス!しています
  • 宮木あや子さん3冊目。本書は葬儀屋を舞台にした物語。ヘヴィな内容になりそうなテーマですが、読後はほっこり癒されるような楽しい物語でした。フィクションも入ってるだろうけれど、葬儀屋ってこんなお仕事なんだ 宮木あや子さん3冊目。本書は葬儀屋を舞台にした物語。ヘヴィな内容になりそうなテーマですが、読後はほっこり癒されるような楽しい物語でした。フィクションも入ってるだろうけれど、葬儀屋ってこんなお仕事なんだなぁと知れて面白かったです。それにしても、宮木さんはこんなお話も書くんだなぁとちょっと意外に思いました(これまで読んだのが「春狂い」と「官能と少女」だったので)。また宮木さんの他の話も読んでみたいです。 …続きを読む
    蓮子
    2015年09月05日
    153人がナイス!しています

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