京都怪談 おじゃみ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2010年05月21日
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840134064

京都怪談 おじゃみ

  • 著者 神狛しず
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2010年05月21日
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840134064


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「京都怪談 おじゃみ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 《購入》京言葉が心地よい。受賞作のおじゃみが一番面白い。 《購入》京言葉が心地よい。受賞作のおじゃみが一番面白い。
    ゆみきーにゃ
    2014年05月08日
    39人がナイス!しています
  • 「京都怪談てどんなやろ?」と手にしたが最後、『おじゃみ』を読み始めて(あかん、これ絶対に恐いっ)と感じたのにラストまで読みきらないとそれもそれで気になって眠れない!と、最後まで読了。あー、人がたくさん 「京都怪談てどんなやろ?」と手にしたが最後、『おじゃみ』を読み始めて(あかん、これ絶対に恐いっ)と感じたのにラストまで読みきらないとそれもそれで気になって眠れない!と、最後まで読了。あー、人がたくさんいる図書館で読んでよかったよぅ(;∀;)気味悪かったよぅ!ようあんな話、思いつくわ! 表題作が一番インパクト強い。想像するだけでぞわぞわしたわ。ほんでも一番怖いんは人間やな、という感想を持たざるをえない。怖いのが好きな方にはオススメ。さすが『幽』やわぁ・・・。 …続きを読む
    ヒロ@いつも心に太陽を!
    2012年02月25日
    30人がナイス!しています
  • 第4回「幽」怪談文学賞短編部門大賞受賞作品で本のタイトルにもなっている「おじゃみ」を含む6作品による短編集。神狛さんは、京都市生まれだけあって、全編京都の味わいが漂ってきそうな作品に仕上がっています。 第4回「幽」怪談文学賞短編部門大賞受賞作品で本のタイトルにもなっている「おじゃみ」を含む6作品による短編集。神狛さんは、京都市生まれだけあって、全編京都の味わいが漂ってきそうな作品に仕上がっています。「おじゃみ」が、ホラーとしてまた、情緒ある作品としてもダントツに印象深く、優れていると思います。逆に言えば、他の作品は残念ながら一段落ち、二段落ちと言わざるを得ません。「虫籠窓」「正体見たり」も怖さもあり、いい味を出しているのですがねェー。次の作品を楽しみにします。 …続きを読む
    kishikan
    2011年06月20日
    22人がナイス!しています

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