MF文庫ダ・ヴィンチ

カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年08月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840128933
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MF文庫ダ・ヴィンチ

カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep

  • 著者 森 博嗣
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2009年08月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840128933

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「カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 森さん初読み。理系のイメージ強くてなんとなく敬遠してのですが会話描写がポンポンとしていて以外に読みやすかった。からくり、村の謎とかそそられる内容。機会があれば他の著書も是非とも読んでみたい。最後はホン 森さん初読み。理系のイメージ強くてなんとなく敬遠してのですが会話描写がポンポンとしていて以外に読みやすかった。からくり、村の謎とかそそられる内容。機会があれば他の著書も是非とも読んでみたい。最後はホンワリ終わったのも自分的には好きな感じでした。 …続きを読む
    りょうこ
    2014年07月10日
    47人がナイス!しています
  • ピタゴラ装置や永久機関、マーブルマシーン等、ぜんまいやポテンシャルエネルギーで動く機械が好きなのでタイトルと装丁にワクワクした。5人の学生が人里離れた村に120年前に作られたとされる「隠されたからくり ピタゴラ装置や永久機関、マーブルマシーン等、ぜんまいやポテンシャルエネルギーで動く機械が好きなのでタイトルと装丁にワクワクした。5人の学生が人里離れた村に120年前に作られたとされる「隠されたからくり」の謎を解いていく物語だ。森さんらしくストーリーは理系スパイスで論理的に展開していくが、随所に歴史の重みや哲学的な警鐘も練り込まれていて勉強になるφ(..)メモメモ(笑)カラクリはその仕組みがわかってしまえは何てことはないが、謎への探求心による脳の発熱と謎解きプロセスの経験によって得るものが大きいと思った。 …続きを読む
    dr2006
    2016年06月19日
    34人がナイス!しています
  • Kindleにて読了。 大学生がとある田舎で、隠れ絡繰りなるものを探すちょっと冒険じみたお話し。誰かが死ぬこともなく、淡々と真相に向かっていく感じで、さらっと読める。田舎だとこういう謎めいた伝説に、ひ Kindleにて読了。 大学生がとある田舎で、隠れ絡繰りなるものを探すちょっと冒険じみたお話し。誰かが死ぬこともなく、淡々と真相に向かっていく感じで、さらっと読める。田舎だとこういう謎めいた伝説に、ひっそりと秘め事を盛り込むってことがありえそう。ちょっと北森さんテイストも感じるような作品だった。可もなく不可もない。 …続きを読む
    yu
    2016年06月19日
    34人がナイス!しています

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