枯骨の恋

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年06月05日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840127974

枯骨の恋

  • 著者 岡部えつ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2009年06月05日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840127974

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「枯骨の恋」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • -枯骨の恋-最後はありがちな展開なんですが、じっとりする恐怖が有りますね。この後どうなったのかと思うとゾッとします。-親指地獄-自分の将来を見つけるように、友人の状況を見つめてしまった事が、不幸なんだ -枯骨の恋-最後はありがちな展開なんですが、じっとりする恐怖が有りますね。この後どうなったのかと思うとゾッとします。-親指地獄-自分の将来を見つけるように、友人の状況を見つめてしまった事が、不幸なんだろうけど、ジワーッとくる恐怖感だ。こういうスキです。-翼をください-女の情念だな。物置って出てきので、なんとなく解ったけど、今度、物置見るとちょっとだけ恐怖に感じるかも。-メモリィ-ファンタジー調の作品で、読み終わった後の清涼感とでも言う感じは、この作品中では貴重ですね。家族を見つめ直すことになるんだろうな。 …続きを読む
    ホウフリンク
    2021年04月02日
    138人がナイス!しています
  • ちゃんと怖い。30代から40代あたりの女性が主人公の短編恐怖小説集。生きていくことの怖さ、生活の怖さ、歳を経ることの怖さが描かれている。 ちゃんと怖い。30代から40代あたりの女性が主人公の短編恐怖小説集。生きていくことの怖さ、生活の怖さ、歳を経ることの怖さが描かれている。
    巨峰
    2015年02月07日
    75人がナイス!しています
  • 初めての作家さんだったがとても好きになった。「嘘を愛する女」の作家さんだったのね。「幽」怪談文学賞短編部門大賞の表題作と他6編の短編集。いずれも主人公は女性であり甲乙つけがたくゾワ~とする作品。怖いけ 初めての作家さんだったがとても好きになった。「嘘を愛する女」の作家さんだったのね。「幽」怪談文学賞短編部門大賞の表題作と他6編の短編集。いずれも主人公は女性であり甲乙つけがたくゾワ~とする作品。怖いけど怖すぎず、でもやっぱり怖い。「翼をください」「棘の路」がよかった。情念いや怨念、女のいやらしさがたっぷり。「アブレバチ」の情景、山の奥すり鉢状の所、昔口べらしの一つとして妊婦をそこに突き落とす。必死で這い上がろうとするが底の中心の割れ目に吸い込まれていった…自分があがいてもあがいてもずり落ちていく夢を見そう …続きを読む
    モルク
    2018年02月13日
    66人がナイス!しています

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