旅立ち。 卒業、十の話

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年02月29日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840121774

旅立ち。 卒業、十の話

  • 著者 あさの あつこ
  • 編集 ダ・ヴィンチ編集部
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年02月29日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ISBN:
9784840121774

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「旅立ち。 卒業、十の話」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 表紙の多部未華子さんにひかれてジャケ買い。「卒業」というタイトルから学園物を想像していたら、そうではない方が多いとは(笑)一つの単語をキーワードとしていても、色々な切り口があるものだなと感心。「おしゃ 表紙の多部未華子さんにひかれてジャケ買い。「卒業」というタイトルから学園物を想像していたら、そうではない方が多いとは(笑)一つの単語をキーワードとしていても、色々な切り口があるものだなと感心。「おしゃれ奴隷」や「さようならの雪」は家族の憎愛の心理描写にハッとさせられた。 …続きを読む
    baboocon
    2013年04月10日
    26人がナイス!しています
  • 読メ友さんのレビューを拝見して、多部未華子さんの表紙にやられて、いわゆるジャケ買いです。図書館になかったので、amazonで購入。いろいろな作家さんの卒業テーマのアンソロジー。普通に想像する卒業とは違 読メ友さんのレビューを拝見して、多部未華子さんの表紙にやられて、いわゆるジャケ買いです。図書館になかったので、amazonで購入。いろいろな作家さんの卒業テーマのアンソロジー。普通に想像する卒業とは違う卒業もたくさんあって、心に響く作品、まったく意味がわからなかった作品、混合ワクチンな作品集です。多部未華子さんのこの写真と「卒業」のキーワードで胸キュン作品オンパレードを想像していたのだけれど、その意味ではまったくちがってました。落語はないなあ^^お後がよろしいようで。 …続きを読む
    じょんじょん
    2017年03月09日
    25人がナイス!しています
  • 卒業をテーマに。こうして読むと、人それぞれ いろいろなものから卒業しているのだね。私もきっと、今ある自分になるまでに いろいろ選択して 卒業してきたのだろう。“さようならの雪”で姉が言う「自分で選んだ 卒業をテーマに。こうして読むと、人それぞれ いろいろなものから卒業しているのだね。私もきっと、今ある自分になるまでに いろいろ選択して 卒業してきたのだろう。“さようならの雪”で姉が言う「自分で選んだ道なんだから自信持ちなよ。そして自分で選んだんだから、ちゃんと責任を持つこと」って台詞が今の私にとても響いた。春は別れと出会いの季節。卒業も、何かから旅立つけれど 違う何かと出会うためには必要な段階で道は続いていく。 …続きを読む
    きいろ
    2017年04月23日
    24人がナイス!しています

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