雪屋のロッスさん

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2006年02月03日
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840114936
ニコカド祭り2020

雪屋のロッスさん

  • 著者 いしい しんじ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2006年02月03日
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840114936

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「雪屋のロッスさん」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • タイトルや装丁が今の季節にぴったりだと思い読んでみました*いしいしんじさんの作品を読むのは4作目。今作も、いしいさんらしい童話のような不思議な短編集♪どのお話も「○○の○○さん」ってなっています!悲し タイトルや装丁が今の季節にぴったりだと思い読んでみました*いしいしんじさんの作品を読むのは4作目。今作も、いしいさんらしい童話のような不思議な短編集♪どのお話も「○○の○○さん」ってなっています!悲しく切ないお話から、ほのぼのしたお話まで色々。静かな所でゆっくり読みたい作品だったので毎日少しずつ読んでいきました!印象に残ったのは「風呂屋の島田夫妻」「警察官の石田さん」「コックの宮川さん」「似顔絵描きのローばあさん」「果物屋のたつ子さん」「ポリバケツの青木青兵」「マッサージが上手な栗」温かくて不思議な世界* …続きを読む
    ❁かな❁
    2015年12月13日
    171人がナイス!しています
  • 図書館の本。いしいしんじさんは、物語屋さんです。大阪に生まれ育ちましたが、京都の学校に行ったのがきっかけで、京都に住むようになりました。いしいさんは物語屋さんなので、いろいろな人の暮らしの営みを、物語 図書館の本。いしいしんじさんは、物語屋さんです。大阪に生まれ育ちましたが、京都の学校に行ったのがきっかけで、京都に住むようになりました。いしいさんは物語屋さんなので、いろいろな人の暮らしの営みを、物語にすることができます。床屋さんやお巡りさん、果物屋さんに神主さん、時には生ゴミ担当のポリバケツまで…いしいしんじさんの手にかかれば、みな、物語になります。名もない人の名もない日々の営みに、名前をつけて物語にする…。それが、物語屋さんのいしいしんじさんです。(^-^)。 …続きを読む
    ねむねむあくび♪
    2016年02月07日
    56人がナイス!しています
  • 図書館から**ネタバレ・童話小説**小説を読み解く読解力ではなく、絵本を読むときに使う\心の底から本能的に感じる\スタンスが必要になる物語。本作も様々な職業の\人たち\を主人公に、時には\もの\ですら 図書館から**ネタバレ・童話小説**小説を読み解く読解力ではなく、絵本を読むときに使う\心の底から本能的に感じる\スタンスが必要になる物語。本作も様々な職業の\人たち\を主人公に、時には\もの\ですら主人公に登場!一つ一つのお話が輝きを放つ、宝石箱の様な短編集――『みずうみ』『ぶらんこ乗り』に次ぐ3冊目。この人の本に小学生時代に出会えれば・・・と何度思ったことか。ほわ~ん。と、した物語の様でありながら、人の業の深さ、世の中のシビアさを描き、そして、優しさ、慈しみも忘れていない。読む度に再発見がある良書。 …続きを読む
    いいほんさがそ@徐々に再起動中(笑)
    2012年09月30日
    33人がナイス!しています

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