- 著者 半藤 一利
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2012年08月07日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 256
- ISBN:
- 9784404042293
戦わざる提督 米内光政
- 著者 半藤 一利
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2012年08月07日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 256
- ISBN:
- 9784404042293
東北人らしく口が重く地味で目立たなかった米内光政。だが、その底光りする大器は、やがて日本海軍になくてはならない存在となっていく。半藤利一が描く米内光政像がここに。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「戦わざる提督 米内光政」感想・レビュー
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讃美しまくっているが、人間関係を知るには勉強になる。岩手、盛岡藩のネットワークが昭和前期に形作られている。半藤氏が関わる本は全て海軍善玉、陸軍悪玉になるから差し引いて読むべし。2025年10月10日19人がナイス!しています
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やや贔屓しすぎな内容ではありますが、戦後の裁判でも独特な存在感を放った米内光政の生涯を知るにはよい一冊かと思います。2019年04月30日7人がナイス!しています
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各著者の文章を見ると米内光政の人となりがとてもよく表れている。米内海軍大将は私が敬愛する軍人の1人なので、いろいろなエピソードや写真が満載ですごく勉強になった。掲載されている写真を見ると米内海軍大将は …続きを読む2014年02月26日7人がナイス!しています


