羽生善治登場以来、佐藤・森内ら「羽生世代」と言われる棋士達がしのぎを削ってきた。しかし、渡辺竜王を筆頭に若い才能も台頭しつつある。将棋界の今を、ベテラン将棋ジャーナリストが語る!
羽生善治登場以来、佐藤・森内ら「羽生世代」と言われる棋士達がしのぎを削ってきた。しかし、渡辺竜王を筆頭に若い才能も台頭しつつある。将棋界の今を、ベテラン将棋ジャーナリストが語る!
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
激動!平成将棋界の今 最強羽生善治と12人の挑戦者 が含まれている特集
「激動!平成将棋界の今 最強羽生善治と12人の挑戦者」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です
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タイトルと中身に違和感があったけど、最近の将棋のトップ争いがわかるいい本でした。
タイトルと中身に違和感があったけど、最近の将棋のトップ争いがわかるいい本でした。
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内容が面白いかどうかは置いておくとして、これはタイトルに偽りありだろ。前半は羽生を中心とした平成の将棋界の主にタイトルホルダーの変遷が淡々と書いてある。しかし、読者を引き込むようなエピソードが描かれる
内容が面白いかどうかは置いておくとして、これはタイトルに偽りありだろ。前半は羽生を中心とした平成の将棋界の主にタイトルホルダーの変遷が淡々と書いてある。しかし、読者を引き込むようなエピソードが描かれる訳では無し、梅田望夫のような独自の切り口がある訳でも無し。で、タイトルで登場する「12人の挑戦者」というのは若手有望棋士の紹介が2~3ページづつされているというだけ。特に羽生とのからみが書かれている訳でも無い。少なくとも、日頃、将棋界をウォッチしている人には物足りない内容だと思う。
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glaciers courtesy
2012年04月05日
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12人の挑戦者…はタイトルに載せるほどでもないとは思ったけど。ベテラン将棋担当新聞記者という著者ならではの、エピソードとかプチ取材力により、すごく楽しい将棋本。
12人の挑戦者…はタイトルに載せるほどでもないとは思ったけど。ベテラン将棋担当新聞記者という著者ならではの、エピソードとかプチ取材力により、すごく楽しい将棋本。
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