沈黙の提督井上成美 真実を語る 沈黙の提督・井上成美の証言

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年07月01日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784404037183

沈黙の提督井上成美 真実を語る 沈黙の提督・井上成美の証言

  • 著者 新名 丈夫
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2009年07月01日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784404037183

終戦後25年、ひたすら沈黙を守った元海軍大将・井上成美が、第一線の海軍記者である著者に語った太平洋戦争秘話。

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「沈黙の提督井上成美 真実を語る 沈黙の提督・井上成美の証言」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ×P88中断。写真に迫力。 ×P88中断。写真に迫力。
    とくま
    2016年08月13日
    2人がナイス!しています
  • タイトルにつられて手にしたが、昭和45年歴史読本掲載の記事を再編した羊頭狗肉。この出版社、編集者の責任であり、著者の新名記者も井上提督も気の毒。毎日新聞の海軍従軍記者であった著者が当事者である「竹槍事 タイトルにつられて手にしたが、昭和45年歴史読本掲載の記事を再編した羊頭狗肉。この出版社、編集者の責任であり、著者の新名記者も井上提督も気の毒。毎日新聞の海軍従軍記者であった著者が当事者である「竹槍事件」は興味深いが、その他の太平洋戦争の考察は、海軍勧善、陸軍悪を基本に「たら、れば」で結果を知って後から一方的に非難する論調で、では当時戦争をあおっていた毎日新聞は何をしていたと、つい言いたくなる。冷静かつ客観的に歴史を視る姿勢は、半世紀以上、数世代を経ないと手に入れられないと言うことか。 …続きを読む
    アンゴ
    2012年09月30日
    2人がナイス!しています
  • いくらなんでもこのタイトルは酷い。詐欺じゃねえか。1970年に新名丈夫が井上成美に行ったインタビュー20Pと、それとは全然関係無い新名丈夫の雑誌連載「書かれざる太平洋戦争史」240Pを合体させて「沈黙 いくらなんでもこのタイトルは酷い。詐欺じゃねえか。1970年に新名丈夫が井上成美に行ったインタビュー20Pと、それとは全然関係無い新名丈夫の雑誌連載「書かれざる太平洋戦争史」240Pを合体させて「沈黙の提督井上成美 真実を語る」という一冊の本にしたようだ。既に亡くなっている新名丈夫の著作権継承者が明らかでない、という文章から出版社が勝手にこの本をでっちあげた事が伺える。新人物往来社にはあきれ果てた。井上成美のインタビュー20Pに大変な価値があることは分るが、それを刷りたいがためこれをするのは許されぬだろ …続きを読む
    dongame6
    2012年03月14日
    1人がナイス!しています

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