黒鋼の魔紋修復士4

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年11月30日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
328
ISBN:
9784047285101
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黒鋼の魔紋修復士4

  • 著者 嬉野 秋彦
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2012年11月30日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
328
ISBN:
9784047285101
その牙は幼く、汚れなく。彼女こそ--“いつわりの神巫” その牙は幼く、汚れなく。彼女こそ--“いつわりの神巫”

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「黒鋼の魔紋修復士4」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ハイデロータ編後編。国王の命を受けたイサークも今回の内紛に乗り出し、ヴァレリアたちもユールローグと戦うことに。登場人物はできるだけ最小限に絞ったのだろうは思いますが、三国が絡むとどうしても数が多くなり ハイデロータ編後編。国王の命を受けたイサークも今回の内紛に乗り出し、ヴァレリアたちもユールローグと戦うことに。登場人物はできるだけ最小限に絞ったのだろうは思いますが、三国が絡むとどうしても数が多くなりますね。今回はハイデロータとユールローグ、ディーとヴァレリアと三者三様の神巫とそのコンビのあり方の対比が興味深かったです(あと癒しの存在プジョール猊下w)。国と国の駆け引きも出てきて物語の舞台も広がっていく中、調停のため敵陣に乗り込んだり、論功行賞でガチャピンクを最も評価した皇太子は色々な意味で流石でした。 …続きを読む
    よっち
    2014年10月14日
    42人がナイス!しています
  • 購入。5巻発売には間に合わず。相変わら面白いな。成る程納得。戦記モノの醍醐味と言ったら軍対軍の戦争もあるが、なんと言っても国家間交渉だったな。今回は非公式ながらだったが、今作始まって初の舌戦。飄々とし 購入。5巻発売には間に合わず。相変わら面白いな。成る程納得。戦記モノの醍醐味と言ったら軍対軍の戦争もあるが、なんと言っても国家間交渉だったな。今回は非公式ながらだったが、今作始まって初の舌戦。飄々としており爪を隠していたイサークも、流石に古兵相手は難しかったか。それでも情報はちゃっかり奪っていくのだから、その辺は抜け目が無い。憎めないな。ヴァレリアも着実に成長しており、戦うことへの決意も新たにした。そして待望の初のディミタールを愛称で呼ぶ。しかし、そこに触れないのがまた嬉野さんの上手いところ。続きはコメ。 …続きを読む
    KEI
    2013年03月09日
    15人がナイス!しています
  • ハイデロータ編後編。前回同様ヴァレリアが頑張ってた印象。個人的にはもっとカリンが出て欲しかったです。次は短編集ということなのでそちらも楽しみです。 ハイデロータ編後編。前回同様ヴァレリアが頑張ってた印象。個人的にはもっとカリンが出て欲しかったです。次は短編集ということなのでそちらも楽しみです。
    ナカショー
    2015年08月24日
    13人がナイス!しています

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