Another エピソード S

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年07月31日
判型:
四六変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
320
ISBN:
9784041104989

Another エピソード S

  • 著者 綾辻 行人
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年07月31日
判型:
四六変形判
商品形態:
単行本
ページ数:
320
ISBN:
9784041104989

見崎鳴、ふたたび!!――あの夏“もうひとつ”の物語。

「聞かせてあげようか、あなたの知らなかった、この夏のお話」少女は語り始めた。一人で過ごした海辺の町、そこで出会った幽霊との、不思議な探索行--。名作ホラー、誰もが待ち望んだ続編がついに登場!!


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「Another エピソード S」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • Another続編。もう一人の『サカキ』のお話。本編よりライトで恐怖感もなくサラッと読める。そしてバッチリ騙された。久々の鳴ちゃんにはキュンキュン。察してからの話を合わす、空気を読んであげるところが可 Another続編。もう一人の『サカキ』のお話。本編よりライトで恐怖感もなくサラッと読める。そしてバッチリ騙された。久々の鳴ちゃんにはキュンキュン。察してからの話を合わす、空気を読んであげるところが可愛い。Another本編は好きだけど、再びあの奇妙な世界に放り出されるのかと思ってなんとなく避けていたことに読後反省。 …続きを読む
    ミロリ
    2014年10月18日
    265人がナイス!しています
  • Anotherの衝撃に比べるとやや見劣りするが十分楽しめた。本編の方で続編はできないのかな? Anotherの衝撃に比べるとやや見劣りするが十分楽しめた。本編の方で続編はできないのかな?
    ダイ
    2013年11月22日
    245人がナイス!しています
  • アナザーの番外編のような続編のような。小一時間でさらっと読めた。さらっと読んだ割には、何だかんだでトリックに騙された。でも正直薄っぺらい笑 様々なメディアミックスのイメージが強く、まあでもそこは綾辻さ アナザーの番外編のような続編のような。小一時間でさらっと読めた。さらっと読んだ割には、何だかんだでトリックに騙された。でも正直薄っぺらい笑 様々なメディアミックスのイメージが強く、まあでもそこは綾辻さんなので揺るがないものはあるけれど、文章稼いでる感は否めない。空白も改行も多いし、国語の模範回答がなんたらって言ってた割にはきちんと模範解答やったし…あとがきでも言ってたけど、もう作品としては完成されていて、だからこの作品は蛇足的な部分はあるんだと思う。まあでも、おそらく次も読みます!良い作品を待ってます。 …続きを読む
    みりあ
    2013年11月23日
    191人がナイス!しています

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読者モニターレビュー

期待した以上の内容でした。読み進めていくと出てくる数々の疑問点。しかし、読み終えると疑問点はすっかり解消され、残るのは安堵とすごいところを冒険したという満足感。さすがだなあ、と思いました。僕の一番のホラー小説は、このお話で決まりです。(海斗さん)

『Another』はアニメで見たのみだったのですが、前作との繋がりを気にすることなく読むことが出来ました。ホラーというよりもミステリ、”幽霊”の謎が少しづつ明かされていく過程にはドキドキさせられ、最後のオチにも驚かされました。(翔太さん)

のっけから衝撃の展開でした。驚きです。それだけではなく、最後の最後にまで仕掛けが施されていて、終盤、私の背中はぞわぞわしっぱなしでした。そして読み終わったあとタイトルの意味に気づいたときは、なんかもう笑ってしまいました。細部まで施された仕掛けは、正に”綾辻作品”といった感じです。(スズさん)

著者紹介

綾辻 行人(あやつじ ゆきと)

京都大学教育学部卒業、同大学院博士後期課程修了。1987年、在学中に『十角館の殺人』で衝撃的なデビューを果たし、いわゆる新本格ムーブメントの契機となる。92年には『時計館の殺人』により第45回日本推理作家協会賞を受賞。

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