国防の常識

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年08月09日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
232
ISBN:
9784046534149

国防の常識

  • 著者 鍛冶 俊樹
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2012年08月09日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
232
ISBN:
9784046534149

国防とは何か。そのすべてがここに!

今、日本が直面している問題とは何か。地政学や軍事はもちろん、国民、経済、情報、文化など、5つの視点からの防衛体制を、東日本大震災、尖閣問題、北朝鮮や中国、アメリカの動向を踏まえながら解説する必読書。


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「国防の常識」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 軍事ジャーナリスト、12年。国防には5つあり、国民、経済、情報、文化、軍事防衛という視点で語られている。しかし金正日、エシュロンやビンラディンなど新しみがない。南京事件はなかったという見方を出している 軍事ジャーナリスト、12年。国防には5つあり、国民、経済、情報、文化、軍事防衛という視点で語られている。しかし金正日、エシュロンやビンラディンなど新しみがない。南京事件はなかったという見方を出している事は評価。また著者が言うように公然とでなく秘密裏に核武装していくのもいいかもしれない。防衛という概念を知るためには良い教材なのかもしれない。 …続きを読む
    James Hayashi
    2019年03月28日
    26人がナイス!しています
  • 良書。読み進むほどに、日本の独立国家としての体裁のなさに暗々たる思いをいだく。だからといって徴兵制に移行しろとは思わないんだけど 良書。読み進むほどに、日本の独立国家としての体裁のなさに暗々たる思いをいだく。だからといって徴兵制に移行しろとは思わないんだけど
    巨峰
    2012年08月14日
    14人がナイス!しています
  • 国防というと「兵器」や「兵隊の戦死」といったことに目が向きがちだけど、実際には「経済」や「情報」といった幅広い分野に目を向けないと、大事なものが守れないということに気がつく内容でした。例えばネットから 国防というと「兵器」や「兵隊の戦死」といったことに目が向きがちだけど、実際には「経済」や「情報」といった幅広い分野に目を向けないと、大事なものが守れないということに気がつく内容でした。例えばネットから細工して、送電網や物流をマヒさせることができたなら、日本人はすぐに厭戦気分が高まることでしょう。真珠湾を攻撃した時には、その3年後に都市が空襲で焼け野原にされることを予想できなかったように、軍事の専門家はあらゆる手段を検討しています。本書の「日本人駐在員は人質になった」はある角度から見た事実でしょう。 …続きを読む
    古川 洋章
    2017年05月06日
    2人がナイス!しています

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